風が強い日に思い出すこと | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

今日は晴れてたので、洗濯ができたぞ~

うちはマンションの結構上のほうの階だからか、
ベランダに風がぴゅーぴゅー吹きます。特に冬

風があると、洗濯物の乾燥には有利なのですが、
洗濯物をしっかりと留めておかないと、危険

今日も冬の風が吹く中で「冷たいぞぉ~」と言いながら
干した洗濯物を、さきほど「寒い~」と言いながら取り込んだのですが、
小物を干しているスタンド式の物干しがちょっと倒れかけているのを見て
(壁のほうに寄りかかっていてセーフ
思い出したことが・・・

今の家の前に住んでいたマンションでのこと。
そこでは5階に住んでいたのですがやはり5階ぐらいでも
風は結構ぴゅるる~んと吹くことがありました

ある日、一家で買い物に出て帰ってきた時、息子が
「あ、なんかお母さんのパンツに似たものがあそこにある・・・」と。

「はぁ?あんた何言うてんのよ」と鼻で笑った私の目の先に飛び込んできたのは、自分のパンツが道路の端に横たわる姿でした。

「きゃ~!干してたのが飛んだ~

と言いつつ、周囲を見回して誰もおらんな!と思った私は
ダッシュでそれを回収

それまでは結構、「干してて飛ばすなんてマヌケ~」とか
思っていたのですが、その考え自体が間抜けでした

今はもう亡きそのパンツは、結構目立つ柄ものだったので
ぱっと見て自分のだとわかったのですが、
あの時の驚愕と動転は、あまり経験のできるものではありませんわ。

ちなみに、うちのおとうちゃんのパンツがもし飛んだら
サイズがあり得ないような大きさなので
誰のかは丸わかりなことでしょう 
パンツ
(まだ飛ばしたことありません・・・)