またまた奈良へ | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

「1dayチケット」なるものが出てから、友人と私はこれで3度目の奈良です。

こんなの。

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今回はなんと法隆寺!柿食えば、です オレンジ

法隆寺へ行くのはほぼ25年とか30年とかぶり(もんのすごいアバウト)
なのですが、小学校中学校では遠足で結構行った憶えがありますバス
あの頃は、関西の小中学生は京都と奈良が遠足コースでした大仏1

息子が小中学校に行ってた頃は、1回くらいしか行ってないと思います。

とはいえ、秋なので法隆寺は遠足の小学生と
修学旅行らしき中学生あたりで満載でした女の子男の子

おまけに、老人ツアーのグループも元気に見学してましたLead

法隆寺はいつの間にか 大宝蔵院 というのができていて
(平成10年に落成したそうな)
有名な百済観音像などが落ち着いて近くに見ることができます。
これはとてもよろしかったです。

法隆寺の界隈には、すぐ隣に中宮寺があり、
ここは尼寺ということもあって女性的なやさしさの漂うお寺です。
こちらの如意輪観世音菩薩さまのお顔はとっても安らぎます。
一緒にいた友人は、絵葉書を2セットも買っていました。

かくいう私は、こちらではこれを入手。

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すんごく心魅かれてしまいました。
先日の足腰のお守りに続き、おまもり好きですね~♪

そこから、少し歩かなきゃならないのですが、
法輪寺というところがあります。

ここが今回はとってもよかった。うんうん。
歴史的背景などはググっていただくとして、ここの講堂には仏像など
19点の宝物が飾られています。
それが、全くもって近くで見ることができます。おまけに、
仏像などは裏側も近くで見ることができます。すごく満足できました。

この講堂を出てぶらぶらと歩き始めると、
カランカランというような、何ともいえない良い音が もみじ
風鈴にも一種似たような、でももっと固いような音で、心地良い響きです音譜
「ほら、あれ何の音やろ?」と友人と言っていたら、
そこでお掃除をしておられた年配の尼さんが、
「あれは風鐸(ふうたく)って言うんです」と教えてくれました。
三重塔(こちら昭和19年に落雷で焼失、昭和50年に再建されたそうです)の
屋根の四隅にぶら下がっている銅の風鈴のようなもので、
風があたってそこから音が出ているのです。
屋根の軒先にぶらさがっているのは大きなサイズのものらしく、
九輪に小型のものもありますと説明してくれました。
帰ってからネットで見ると、これは「天人の楽」に例えられるそうです
いや確かに、そう言われたらそうやな~と。
でも、風鈴のように「日本の音」でもないんですね。
ちびっとこう、シルクロード的とでもいいましょうか。
風が結構吹いている日だったので、余計によく聞こえました ♪

風鐸については、ネットで見ていただくともっと詳しくわかりますが
尼さんがおっしゃるには、「目の見えない方に音を聞かせたいと
録音していった方もいらっしゃいます」と。
いや、是非 生の音を聞いていただきたいですクローバー


そこから法起寺というところへ行ったのですが、
このあたり、歩くととても安らぎます。
田んぼや畑があって、今はコスモスシーズンたけなわ。

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写真では目の前にぱあっと咲いているコスモスの何分の一も
お伝えできないのですが、あちこちの畑でコスモスが広がっていました。

そして、これもまたあちこちで果物や野菜の直売!
柿はシーズンなのでいっぱいあったのですが、
神戸まで持って帰るのは重いので断念 (´・ω・`)

しかし、三度豆と枝豆を買いましたとさお茶

今回、とっても感じたのは、奈良はやっぱり
シルクロードと関係深いんだなと。
ん~、やっぱ京都とは違うんで、
皆さま是非行ってください(と宣伝するんかぃ)