アメリカの同時多発テロの10周年というので、
追悼行事が日米で行われました。
あちらは人災、こちらは天災と言う違いはあれど、
突然たくさんの人の命を奪う出来事は 胸が痛みます。
今回はテロのほうの話になりますが、
10年前のテロが起きてから、飛行機に乗るための検査は
格段に厳しくなりました

アメリカ国内では、搭乗地では靴も脱がねばならず
先月、あちらから帰ってくる時は
前にお年寄りの夫婦がいらっしゃって、
靴を脱いだりはいたりが結構大変そうでした。
私も太いので、できれば前かがみとかなりたくないし

悪いことする人のせいで、普通の人間が迷惑するというのは
どこでもある話ですが、腹が立ちます。
スケールが大きくなると、迷惑度も大きくなる!
それを防ぐためにかかるお金も半端じゃないでしょう

話を戻しますが(また別方向に飛んだわ~)
アメリカ人は言ってみれば
テロリストに狙われやすいという部分があると思います。
普段はそんなこと考えもしないのですが、
テロの時はしばらく、うちのおとうちゃんは
「アメリカ人だから気ぃつけなあかん」と
思っていたようです

車で職場へ行く彼は、「毎日同じ道は通らない」と
まるでスパイ映画みたいなことを言っていました

今でもやってます。
いやしかし、ただでさえ目立つ人なので
それってなんか意味あるのか、と突っ込みたいのですが
日本だから安全じゃないかなーと思っている私は
もしかして とてつもなく能天気なのかも
