
私も離日前に日本のお墓参りに行っておきましたが、
こちらでも墓参りするでとお墓巡りに連れてってもらいました

というか、義理のおばあちゃんがちょっと前に
お亡くなりになったので、お墓行っておきたいと希望したわけです。
お墓行くとなると、親戚一同のお墓を何か所か回りました。
(どーせ近くだし)
私たちがいるところはとっても田舎(あ、これって放送禁止用語?)で
人口500人ちょいの町、いやもう村といっていいほどのところであります。
そのへん、牛とか馬とか

(農家多いし)
夕方行くとこういう陽差し

あまり大きくない墓場ですが、みなさんゆったりとされてます。

ご存じのように、こちらは日本のごとく火葬ではなく、
ご遺体をそのまま棺桶に入れて土の中に埋めます。
なので、墓石の前ってそのまま棺桶の上を歩くことになるんですね。
これが私にはちょっとこう、腰のあたりがこそばゆくなるというかなんというか。
で、お墓って結構見てると「あーこの人はこんなに長生きしたのかぁ」とか
「むむ、若くしてお亡くなりかしらん」とか
「戦争に行ったのね」とか
その人のことがちょっとだけわかるので興味深いわけですが
こういうのがありました。

19世紀に生まれた方々ですね~。
息子は、「江戸時代」と、これまたアレな発言を。
日本ではものすごく古いお墓とか(前方後円墳)
ありますが、こちらの19世紀っつーとやっぱ古い感じです。
くりっと周るとこのようなアートな墓石もありました。

ちょっと珍しかったかも。
お墓を見るのって結構好きな私です
