北米なう | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

とんでもない時間に更新しているなと思われた方、
実は私がいるところは現在、午後の2時半過ぎです

現在北米

もう、年を取るにつれ、飛行機で飛ぶのは
面倒臭い、しんどい、眠たい
と思ったりするこの頃です

が、

旅はハプニングがつきもの。

シカゴ空港で面白いことがございました

え~、私たちはシカゴで乗り換えを待っていたのですが
なんと、乗り換え便が「さぁ!今から搭乗開始だで」というぐらいの
時間になってから、「この便は今日はもう飛びませ~ん」という
アナウンス。

お前らなめんなよ!

と思いつつも航空会社に勝てる人はあまりいません(`・ω・´)
他の便に振り替えてもらわなきゃならないので、その便に乗る予定だった
人たちがサービスカウンターへレミングのように移動です。

しか~し!カスタマーサービスなんてのは本当にサービスしてくれるところかと
思うほどのろのろのろのろのろのろしていて、列はいっこうに進みません

なんせ、キャンセル食わされた客はた~っくさんいるんだけど
あっちは3台のコンピューターで優雅にやってるわけですから
そりゃーあかんだろうと。おまけに客のほうも「何とかならんのか~」てな調子で
あれもこれもそれもどれも調べてちょうだいな、という人たちですので、
進むのも進まないわけです。

で、最初は3人でやっていたのが途中でもうひとり、
背がとっても高いおしゃれっぽい(←ここ注意)黒人の女性がやってきまして、
「お、ひとり増えたからちょっとはましか」なんて
息子と話していました
(実際はあんまりましにはならなんだ)

1時間半ほども並んでやっと私たちの番になったのですが、
私たちを担当してくれたのは、小さい黒人の女性でした。
(この人もまた優雅な人で、時間かかることかかること・・・)

んで、その隣りで老夫婦の相手をしていたのが
途中で入ってきた大きな黒人の女性だったのですが、
声を聞くとこれが

んで、話し方がまさに、おねえ

老夫婦が「飛行機が飛ばないってなんか機械の故障みたいに
書いてあったけど・・・」
と言うと、目をくり~っと上に向けて(呆れた表情です)外を指さし、
「違うわよ~。外見りゃわかるでしょ。天気が悪いからよ~。ねぇ」
と、うちの担当の女性に同意を求めるしぐさ。

お、おねえだ!」と思った私は、横の息子に
「おねえだ!」と口だけ動かして言うと、
息子は満面笑みになってそっちをちらちらと

実際、おねえパワーはすごかったです
誰が相手でも臆することのない立派な態度
隣の老夫婦の次に来た若者男性にも、
「あのね、今日はもうこの辺に泊って
明日の朝の便にしなさい。これ、宿泊の
チケットあげるから。はいはい、荷物は
あっちで聞いてね」
と、有無を言わさぬ態度で、これはこれで
お役を立派に果たしているのだろうなと
思いました

予定してたフライトが飛ばないほどがっかりすることはないのですが、
このおねえにいさんのおかげでちょっと楽しかった私たちです

ちなみに、おねえの喋り方って言語は違えど万国共通だと思う