2本目は、「第9地区」です

これに関しては、「宇宙人もの」であるのと
「アカデミー賞候補だった」ことしか知りませんでした

「宇宙人ものがアカデミー賞候補ぉ?」(それも作品賞)
と当時思っていたので、よっぽど何かあるんだなと
勝手に頭の中で期待度が高かったというわけです

実はこの映画、ドキュメンタリータッチで、
途中から、いわゆる人種や難民に関連した
社会問題を取り上げているかのような感じになっていると気づきます

舞台もヨハネスバーグという設定で、その辺 リアリティを
出しています。
多分、そこがアカデミー賞候補だったんだろうとは
まぁ理解できるのですが、私の見た感想は、
「そこまでではないやろう」
でした。
ただし、主人公の男優の力演と
宇宙人特撮(CGでござんすね)には
感心しました。
DVD特典で没になったシーンが入っていたのですが
特に宇宙人は撮影時、変な銀色の格好をした俳優さんが
やっているのはちょっと面白かったです。
(これは没シーンじゃなくて舞台裏映像かな)
あ、ひとつ付け加えるなら、
この映画、グロテスクな場面が多いので
ご注意を
