久しぶりのブログ更新。
昨夜、関西の空は台風去っての明るい月夜。たまたま見上げた夜空の月の美しさ、そういえば、とカレンダーをみるとやはり
十三夜、でした。
昨夜の月は、別名栗名月、さらに9月の仲秋の名月に対して後の月ともいい、一年でことさら美しいとされている月でした。
そういえば、月を見上げることを忘れていた、、、と黄色い月をじっと寝床から寝転んで見つめていました。
正岡子規の俳句で、この後の月をよんだ一句を
「われ今年 はじめて見たり後の月」
活動的な夏の気ぜわしい日常にも、やっと涼しさが訪れた月夜でした。
しかし、じっと見つめていると、無性に栗の渋皮煮が食べたくなりました。
栗を渋皮ごと、重曹と砂糖でじっくり煮る、シンプルかつ大変味わい深い料理で食べたら感動します。
お読み頂きありがとうございました!かしこ
