出世花 | juliaのブログ

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高田郁さんの『出世花』を読みました。

縁あってお寺で世話になる事になった少女「艶」が「縁」と名を改め「毛坊主」(俗人で葬儀のときなどに僧の代わりを務めた人)になる。「屍洗い」などと蔑視されながらも、心をこめた湯灌の様子が評判を呼び「三昧聖」と呼ばれるようになる。
時代版「おくりびと」?

ストーリーも文章も良くできていて、一気に読めます。

今回も(みおつくし料理帖同様)主人公が素直で可愛い