続いて長野編。

9:00
チェックアウトっつーことで、
ホテルの朝食コーナーでコート&ママ両チームで仲良く朝食。
マイウーブログにすでにアップしましたが、
クロワッサン通称「ワッサン」がうますぎ。
コートカーにてママカーを先導する形で出発!

12:00
長野到着。入り時間まで時間があったので、
コートメンバーと美味いと評判の「戸隠流そば」を食いに。
腰があってマイウ~でした。




13:30
オンタイムにてリハ開始。
機材の転換等に時間がかかり、
なにげに30分ほど押して神経が磨り減りました。
長野Jは楽屋もそんな広くないので、とにかく本番のために
機材の転換パターンに頭を悩まされる俺。
その上、物販を外に出すことになったんだけど、
雨が降ってきちゃって仮設屋根を設置することに。




開場前から考えること多くて死にそうでした。。。

そんなリハ風景。






・・・じゃなかった。また間違えた(笑)

こっち





17:30
それでも何とかオンタイムにて開場。
悪天候の中、こんなにたくさんの人が!
あざーっす!!!




18:00
オンタイムにて開演。
この日は新潟と同じメンツかつほぼ同じ出順だったんですが、
持ち時間を前日と変えました。
企画者から各バンドへの課題かつ、遊び心ですね。
ライブはトラブルもあり、全体的な内容は新潟のが
よかったかとも思いましたが、
長野のお客さんもとても温かく一体感溢れる空間でした。
新潟もそうですが、
本当に「音楽が好き」っていうモチベーションの方が多いですね。
「ただ暴れたい」とか逆に「微動だにしない」っていう感じでもなく、
本当に演る側としてはありがたいとしか言いようのないノリでした。
ハコのスタッフの方の協力も素晴らしくて、
どこの土地でも本当に音楽を愛してる人たちっているんだなあと
当たり前のことを改めて感じる瞬間が何度もありました。
転換も過去の自分のイベントの中でも屈指の難度でしたが、
そもそもこの6バンドでガチガチのタイムテーブルを組んだ時点で
ハコのスタッフのみなさん、バンドのみんな全ての協力が
ないと成立しないものだったので、そこが滞りなくいったのは
本当に感謝しかないです。
本当にみんなで作り上げたイベントだったと思えます。
今回の画像はレコ発以外の3バンドです。











22:40
終演。
BIGMAMA
はセミファイナルってことで、
ファイナルへのいい弾みが付くライブだったと思います。
金井のMCどおり、NEVERLANDで飛ばせていただきました。
滞空時間が異常に長かったので、
支えていただいた皆さんには申し訳なかったですね。
その後、総長が飛び、ノブが飛び。
ラストの内輪盛り上がりは許してください(笑)

24:00
打ち上げ開始。
それぞれ翌日が忙しいこともあり、短時間の打ち上げでしたが、
いつかこの6バンドが集結する奇跡をどこかのタイミングで
また実現させたいですね。色んなバンドと話しながら
そんなことを思いました。

本当に内容が濃い二日間でした。
the court
のかずや君が珍しく
俺に話させてとMCを取り、
「名残惜しい」ってひとこと言ってくれました。

これは文字通りそういう意味なんですが、
実は前の清水・名古屋を終えた打ち上げで
俺が打ち上げで酔っ払ってかずや君に言い続けた言葉
だったんですよ。
それを返してくれた言葉だったんですね。
これにはまじでグッと来ました。

最後は本当に分かれるのが「名残惜しい」
そんな気持ちになった二日間でした。

参加してくれた全てのバンドや
来てくれたお客さんたちが
イベントの最後の瞬間に
こう思ってくれていたと信じています。

帰りはtelephonesカーに乗っけてもらったんですが、
隣でノブが2分おきくらいで
「いやー楽しかったなあ」って言葉を発してて、
こいつ同じことばっか言ってうぜーと思いつつ、
ノブがこう言ってくれただけでも
なんかやった甲斐あったなあって思えましたね。
まあそのすぐ後には
ノブさん、俺の肩枕で夢の世界に行ってましたが。

またこのメンツでなんかやりてぇーなー。

な?ヤッシー。