こんな記事を見つけました。



 久々に、'麻生節'が、北京で炸裂した。
 先週、麻生太郎元首相が、なぜか菅直人首相の「文化担当特使」として、
 6月8日からこちらで始まった「ジャパン・フィルム&テレビ・ウィーク」に合わせて
 北京を訪れた。
 
 「ポケモンはキュッキュッとしか言わねーが、世界中で通じてるじゃねーか。
 文化交流ってのは、言葉じゃねーんだ。日本の素晴らしいコンテンツは、
 世界で通用するんだよ! 」「韓国は文化開放に踏み切ってから、
 日韓関係は劇的に改善された。あんたんとこ(中国)も、早くそうすべきだ! 」
 まさに麻生特使の行くところ、拍手喝采が鳴り止まない。皮肉なことに、
 民主党政権下になって、これほど北京で人気を博した日本の政治家はいない。
 
 思えば、麻生政権時代、日本で『週刊現代』の政治記者をしていた私は、
 毎週のように、麻生首相の批判記事を書いていた。
 「麻生総理、この漢字読めますか? 」「ゴルゴ13を見て外交するなかれ」…。
 いまでも当時のタイトルが頭に浮かぶが、先週、2年ぶりにご本人を間近で見て、
 懺悔したい気分に駆られた。菅外交に較べたら、麻生外交には何と華があったことか!
 民主党外交に較べたら、自民党外交は何と老獪だったことか!  
 
 私たちはなぜ、「一度任せてみて下さい」などという甘言に騙されて、
 民主党に政権を託してしまったのだろう?
 この2年間、北京から見ていて、民主党外交の杜撰さ、幼稚さには、
 一日本人として怒りを通り越して、涙が出るほどだ。

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110613-00000001-gendaibiz-pol


無責任にもほどがあるだろう。
ペンは剣より強いのを理解しながらこれはひどい。
文章レベルも非常に幼稚なこの記事には私も涙が出そうです(笑)

そしてその情報に騙される国民も国民ですね。
メディアが言っていたから本当のことだ!という言葉は今まで何回聴いた言葉だろうか。

メディアに批判的な機能なんて求めていない。
事実をありのままに言ってくれればそれで十分。

偏った意見にならないよう常にフラットな立場から情報を与える立場のメディアが
世論を容易に操作できてしまう現状は非常に恐ろしい。

政治に対する批判的な機能は本来国民が為すもの。
断じてメディアが行うべきものではない。

本当にチラシの裏と呼ばれる2chと大差ないなぁとつくづく思う。
まあこのブログも完全にチラシの裏ですけどね。


タイトルと記事内容にはあまり関係ありません。

先日、喫煙所で予備校の講師とビジネス内で多用される英語について話をしてました。

りマインドメール(笑)コンセンサス(笑)etc...etc...

この講師の方は日本語の中に英語を交えて話すのがあまり好きではなく、
実務につかれてからも、もやもやとした気分で過ごしているようです。

そういう僕も、あまり好きではないです。
理由は単純に分かりにくいからです。

慣れればいいといわれればそれまでですが、
日本語化が容易なものではない単語は除くとして(タイトルのアイデンティティ等)
誰でも使うような単語をわざわざ英語化する意味が分からないんです。

多用する方を見ると僕は「この人って格好つけたいだけのただの中身のない人なのでは?」
という先入観まで抱いてしまいます。

例を挙げると、「あの件、部長のコンセンサス取ってきた?」
これは実際に僕が言われた言葉です。
何かバカっぽくないですか?
別に「部長のOKもらった?」って言えば済む話です。

例を挙げればキリがありませんので割愛しますが。

昨今の現代人はコミュニケーション能力が低下しているとマスコミにも
言われてますが、これもコミュニケーション能力低く感じませんか?

仕事できるなぁという人は誰と話す際にでも分かりやすい話し方をされます。
大多数の意見だとは思いますが、どんな人とでも意思疎通が
迅速に取れる人がコミュニケーション能力の高い人だと思います。

誰の言葉であったかは、覚えていませんが、好きな言葉で
「常識とは自分の偏見のコレクションだ」という言葉があります。

自分の常識が、相手にとっても常識とは、思わないように接するのが
本当のコミュニケーション能力養成の第一歩ではないかと思います。

難しいよね!僕できない!





ふと、こんなことを考えてました。

法律上、人間のことを自然人といい、それ以外の権利能力を有するものを法人といいます。
つまり一般的にいう会社のことですね。

僕が考えていたのは法人は生きてるんだろうかという
至極どうでもいいお話です。

人間は、生きるために食べ物を食べ、それをエネルギーに変え、
また食料を得るというサイクルをとっていますね。

では法人は・・・・?
財務諸表を作成する上で、重要なキーワードの資産と収益で考えてみます。

法人のサイクルを考えてみましょう。
会社は存続するために資産を消費することで収益を生み出し、
その収益を資産へと変え、また次の収益へと繰り返しますね。

法人を人間っぽく考えるのはややこしくなりそうなので
人間を法人っぽく考えてみます。

先述したサイクルを食べ物=資産、エネルギー=収益と変えてみます。
あれ・・・、一緒じゃね?

まあ細かいこといいだすとめんどさいのでこれくらいで。
法人は生きてるんだなーと妙な実感を得ながら気持ちよく家路につきました!

書きながら思ったけどハイパーどうでもいいなこれ。。。