マーティン・スコセッシが師と仰ぐ、今村昌平監督
パルムドールを2度受賞したのは日本人でただ1人
今村昌平監督は、日本人でただ一人、世界で最も権威ある映画祭の一つ「カンヌ国際映画祭」でパルム・ドール(最高賞)を2度受賞。彼が1975年に創設した横浜放送映画専門学院は、日本映画学校へと発展し2011年には日本初の映画単科大学「日本映画大学」となりました。昨年、創立50周年を迎えた“今村学校”からは、三池崇史、本広克行、李相日(以上、映画監督)、野木亜希子(脚本家)、阿部和重(作家)、ウッチャンナンチャン、出川哲朗、バカリズム(以上、タレント)など、現在の日本のエンターテインメントを支える沢山の俊英を輩出しています。また、今村監督へは、マーティン・スコセッシ監督やポン・ジュノ監督など、世界の名だたる映画監督がリスペクトを表明するなど、世界の映画人に多大な影響を与えました。
今村昌平が礎を築いた日本映画大学
ここから「国宝」の李相日や三池崇史、本広克行、野木亜希子、ウッチャンナンチャン、出川哲朗など錚々たる俊英が巣立っている
日本映画大学のある街、新百合ヶ丘(川崎市麻生区)では今年、今村監督の生誕100年を記念し、代表作品の上映会をはじめ様々なイベントが開催されます。この度、これらのイベント情報をはじめ、今村監督が映画界に遺した偉大な功績、“今村イズム”とも言うべき映画づくりの信念、そして監督の人柄を伝えるエピソード等を発信するSNSアカウント「今村昌平生誕100年祭」を開設しました。運営は、川崎市内で文化芸術による街づくりに取組む様々な団体・組織が集結した「今村昌平生誕100年祭実行委員会」です。一人でも多くの映画ファンにSNSをフォローしていただき、今村昌平という映画作家の偉業と魅力を知り、その作品に触れていただきたいと思います。
公式SNS運用概要
【運用SNS】 X、Instagram、Facebook
【アカウント名】 今村昌平生誕100年祭
【運用開始】 9月10日
【運営主体】今村昌平生誕100年祭実行委員会
〔実行委員〕公益財団法人川崎市文化財団
NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり
「映像のまち・かわさき」推進フォーラム
NPO法人かわさきムーブアート応援隊