今日は、


トップチームと練習試合だった。


人数と時間の関係で一人につき与えられた時間は平等に3分。


短すぎる。


けど、


その3分がすごい大きな経験になった。


ぼくがペスカドーラアスピランチに入ってトップチームと対戦するのは二回目。


一回目はほんとなにもせず、

ただ時間がすぎただけだった。


それだけに今回はなにかしてやろう、積極的に仕掛けてやろうと思っていた。


仕掛けた回数は全部で三回。

全部抜けなかった。


全部マッチアップしたのは僕たちのコーチでもあり、


トップのフィクソであるジオゴ。


一回目、左アラでもらって左に仕掛けるがジオゴが足を伸ばして触りキックインに。


二回目、ピヴォの位置でもらって前を向いて仕掛けた瞬間深いタックルでねこそぎ持って行かれてボールを失う。

股の下のポニョもダメージ大!(笑)


この通り、相手は自分の間合いでは仕掛けさせてくれないし、


タックルも削られそうになるほど深い。


そして三回目は、


味方のカウンターからセカンドボールを拾って左に抜けていこうとしたところにジオゴからのスライディングでファール。

(フットサルでは人に対するスライディングは禁止行為)

あれが抜けていればめちゃチャンスだったんだけどな。


試合後、ジオゴと話したら

「あの時はカバーリングいないからスライジングした。しょーがな~い。」


といってた。


相手のチャンスになりそうなときはファールでもとめてくるのはさすが。


でも本気になってファールでとめにきたことがなんかちょっぴりうれしかった。


それは、前回練習試合をしたときは何もできなかったから。


もちろん今もトップの選手とは言葉では表せないくらい全ての能力に差はある。


けど少なくとも前よりは自分自身進歩したかな。


3分はカップラーメンができちゃうくらい短いけど、


今日の3分は、ずっしりと重く心に残る3分だった。


今回経験したことを次に生かしたい!


あ~。


フットサル楽しい。


あー。


ジャッピーニャマジ怖かった(笑)