今日はハートの日。作家志望のみなさんがSFを書くと、それはいつか現実になる話。 | 作家養成塾『遊房』の公式ブログ 「めざせ!公募小説新人賞」門座右京監修

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今日は何の日。
何かヒントになればと思って続け出した書き込みですが、どうも語呂合わせで下らなさすぎます。

ハートの日であろうが、鳩の日であろうが、鳩から連想する平和の日でもいいんですが、ハートを心臓と捉えると命ということになり、命の尊さは戦争と平和というキーワードに落とし込めます。

実は今日は6日と前日の9日に投下された原子爆弾によって、これ以上戦争を続けると、日本国民は地球上から焼失してしまうという危惧から、天皇の英断として、日本政府がかねてより通告されていた、ポツダム宣言の受諾を外交公電として連合国に向けて通告した日、すなわち終戦に向けてカウントダウンをはじめた日といっていいでしょう。

全滅であれば、死に絶えることが戦争終結日になりますが、いかに負けるか、つまり負け方の美学を考えたこの日は、私はこの日がなければ、日本の今日の繁栄はなかったと思うのですが、その反面、今の日本人の平和に対する考えを、曲解させた責任もあるように思うんですね。

戦争しない、させないということが正義と思っているというのを、100歩譲ってよしとしましょう。
が、今のように北朝鮮が、日本に原爆を落としたら、日本人はどうするのでしょう。

たぶんバカな政治家は、原爆を落とさせない努力をする、としかいわないはずです。

つまり戦争はしない、させないという具体的な手法が、終戦日とされる15日以降に、何ら教育で反映されていないんですね。

戦争をしないのは日本の勝手で、相手国が拳を振り上げたら、それでも我慢しましょう、というのであれば、そう教えるべきだったわけです。が、そういう教育を私は受けていません。

戦争はしないが攻められたときにどうするか。それでも反撃しないのであれば、なぜ日本は軍備以外の防衛システムを、この70年かけて開発しなかったのでしょう。

このことは前にも書いていますが、日本全土を防空壕にする方法もあったはずです。
もちろん塀を作るという前近代的なものではなく、なんというか電磁バリアみたいなもので、日本全土を覆い、原爆であっても大気圏外で爆発させるといったことです。

SFを言うんじゃないよ。
そういう人がいるでしょうが、たとえば50年前、画期的といわれたテレビでさえ、いまや誰も見ない、つまり視聴率が示しているように、たかだか10パーセントの人しか見ていない状況に凋落し、インターネットテレビで全部見られる。そういう時代を誰が予想したでしょう。

電子頭脳が今のほとんどの事務職を失職させると、誰が予想したでしょう。これらは50年前のSFだったんですね。

SFは人類の夢が、こうなったらいいなで生まれてきた現実の設計図です。

今からでも遅くありません。
作家志望のみなさんが、日本全土を覆い隠す電磁バリアのお話をヒットさせれば、いつかそうなることも可能なのです。

バックツーザフューチャーで登場した、宙を浮くキックボードはすでに生まれていますし、ビジネスバッグに入る自動車もあるんです。
つまり携帯自動車。

作れないことはない。ということです。