龍田大社 風鎮大祭 | 日日是幸日

龍田大社 風鎮大祭

大和盆地は嵐が襲来するとき、まずはじめに風は北西の大和川沿いに
入ってくると言われています。
その風の入り口にあたるのが三郷町立野に鎮座する龍田大社
大和川を挟んで南側の河合町に鎮座する広瀬大社になり、
龍田の風神、広瀬の水神」と対に称されます。

このあたりは古来からそういった風害や水害が起こり凶作、疫病などが流行り
それを鎮めるために風の神や水の神が祀られたんでしょうね。。

昨日7月3日は龍田大社で『風鎮(ふうちん)大祭』が行われました。
その名の通り風を鎮める祭りで風水害がを避け、五穀豊穣を願い古くは674年から国の祭りとして行われていたそうです。
特に今回は東日本大震災の早期復興祈願も併せて行われました。

午前中に祝詞奏上や神楽奉納され午後からは太鼓や河内音頭などあり
一気に祭りの雰囲気が高まっていくそうです。
ぼくは仕事を終えたその足で夜9時から行われた奉納花火を見に行きました。


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ライトアップされた手水舎の龍。
両手をついて「それでは始めましょうか」とでも言ってるんかな(^-^)


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拝殿

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手筒花火を両手に持ち火がつけられます。
5mほどの高さまで火柱が上がります。


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クライマックスはナイアガラ花火

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末社 白龍神社
神さんはすごく喜んではるような気がしました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




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