石上神宮 【玉の緒祭】
2月2日 節分前夜に石上神宮では『玉の緒祭』という神事が
行われました。
「玉の緒」とは、人の「玉(魂・生命)」が絶えないように繋ぎとめて
おくための「緒(紐)」のことです。
玉の緒祭は、神宮の祭神、布留御魂大神の神威により、体についた全ての
邪気や穢を祓い、守護、国家の繁栄を祈る祭典です。
午後5時過ぎ 石上神宮に到着
駐車場にはすでに車がいっぱいで他府県ナンバーの車も多かった
ぼくは今回が初めての参列になります。
あたりも少しづつ暗くなりはじめ、献燈に明りが灯ります。
午後5時30分 宮中と同じ時間に『玉の緒祭』が行われました。
宮中でも、初代天皇の神武天皇を守り建国を助けた「布都御魂(ふつのみたま
)」を感謝し、さらなる国家の護持と繁栄を天皇自らが行っているそうです。
厳かに執り行われた神事が終わったあと、立派な食事をいただきました。
生かしていただいているすべての恵みに感謝します。
ありがとうございます。




