賣布神社 | 日日是幸日

賣布神社

8月30、31日の出雲の旅2日目。


早朝から宿泊した旅館近くの「賣布神社(めふじんじゃ)」に向かいました。


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大橋川では宍道湖名物しじみ漁がおこなわれています。



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賣布神社鳥居前から見た境内。すずめがお出迎えへーちゃん



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拝殿


賣布神社は、遠く神代において摂社の御祭神である

櫛八玉神(くしやたまのかみ)が、潮の流れの中にあるとされる

速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)を生命の祖神としてお祀りに

なったことに始まり、後に樹種の神とされる相殿の三神が合わせ祀られたと

伝えられている。 このことは、海の潮の働きと地上の樹木の働きがあいまって

海河山野の幸がもたらされ、人々も生かされていることが示されている。


 神ながらの道の原点は、大自然の営みに畏敬の念をはらい、自己の

生き方を律して、諸々の禍(わざわ)いや過(あやま)ち、そして

気枯(けが)れ(穢れ)などあればこれを見直し、人本来の生き方や

生命力を蘇らせることにあり、それが「祓え・清め」の真の意義でもある。

そのための活力(気・き)は、「潮の気(水気や塩気)そして樹木の気に宿る

神々によってもたらされる」と信仰されてきたのである。

                  (賣布神社 案内板より)


【ご祭神】 主祭神 速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)

          水戸ノ神(みなとのかみ)

          祓え戸ノ神(はらえどのかみ)


      相殿神 五十猛命(いけたけるのみこと)

          大屋津姫命(おおやつひめのみこと)

          柧津姫命(つまづひめのみこと)

 

      摂社神 櫛八玉神(くしやたまのかみ)



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龍の彫刻がスゴイ!




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本殿後方から



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松江を代表する松の大木

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本殿後方の金刀比羅神社と船霊神社

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白潟地主総荒神(速秋津比古神・素盞嗚尊)



祓の神さんに祓い清めていただき、朝の太陽の日差しをいっぱい浴びて

気力充分になったところで、いよいよ次回はこの出雲の旅の一番の

目的地である韓竃神社向かいましたくるま。煙