藤越神社 | 日日是幸日

藤越神社

出雲大神宮に向かうため、亀岡の地に来ました車


出雲大神宮までの道中、JR千代川駅から北に向かうと

田園風景が広がります。その田んぼの中にぽつんと鎮守の森がありました霧


車で通り過ぎたのですが、あまりに気になるので車をUターンさせ、

その鎮守の森の神社に立ち寄ることにしました走る人



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あぜ道を歩いていくと、大きな木に囲まれるように鳥居が立っています。

神社の名前は藤越神社」。


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軽く礼をして鳥居をくぐりました。


拝殿に向かって歩いて行くと、目の前に驚きの光景が……





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足を進めていくごとに地面からたくさんの黒いトンボが飛び交いだしましたトンボ


この黒いトンボは、人里ではあまり見ることがなく、私が子供の頃、

神様の使いやから捕まえたらあかんで!」と親から言われたのを

覚えていますひらめき電球 


まるで歓迎されているかのように、黒トンボの乱舞の中を通り抜け

拝殿で参拝しました。



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拝殿


【ご祭神】 野椎命(のづちのみこと)またの名を鹿屋野比売(かやのひめ)


ご祭神の野椎命は、伊邪那岐命の御子で野を司られる。

またの名を鹿屋野比売という女神で今の薩摩の阿多郡に住んでおられた。

夫神に従い、日向から西海道を伊勢へと出られ、淡海国の日枝の山に来られる

道すがら、山野の物・甘菜辛菜に到るまで霊感を示された。

そのために邪神たちは、そのお姿を見るや平伏し拝したと口碑にある。

故郷鎮守の森 亀岡神社誌より



トンボの乱舞をあとにし、出雲大神宮へ向かいました車