松尾大社 | 日日是幸日

松尾大社


日日是幸日
この雲なにかに見えませんか?くもり



ちょっと崩れてしまったんですけど、まるで白い虎が前足を上げて


跳んでいるいるように見えません?


京都に向かう車の中から発見しました目




この日は京都市西京区嵐山にある『松尾大社』に行きました車



日日是幸日

松尾大社は京都最古の神社のひとつで、太古この地に住んでいた


人々が松尾山の神霊を生活の守護神として祀ったことが起源とされている。


大宝元年(701年)に秦氏一族がその神霊を勧請し、現在の地に社殿を


建立しました。平安時代には上賀茂・下鴨両神社とともに皇城鎮護の社と


されたそうです。



日日是幸日
珍しい 亀の手水舎



日日是幸日

神使の「撫で亀さん」 ここにも亀さん 触るとご利益を授かるとのこと



日日是幸日
拝殿



日日是幸日

【ご祭神】 大山咋神、中津島姫命(市杵島姫命)



本殿前には、ご年配の団体で溢れかえり、「どうやってお参りすんの?」


「2回お辞儀して1回拍手すんねん!」という言葉のやりとりが


かわされていました(;^_^A



「イヤイヤ、ちゃうちゃう!」と内心つぶやきながら、小心者なんで声を


かけることもできず横ですまして参拝をしました(^▽^;)


私も参拝の作法に詳しいわけではありませんが、あちこちの神社に


行くと案外若い人のほうがマナーがよく、年配の方のほうが参拝の作法を


ご存じないという事によく遭遇いたします汗 一番多いのが柄杓に口を


つけて水をふくみ、そのまま「ゴロゴローペーッあせる」ってするおっちゃん。


あれは、さすがにあかんわビックリマークショック!


まあ、それはさておき次に境内の片隅に祀られている摂社も参拝しました。



日日是幸日


右から 【衣手社】 羽山戸神

    【一挙社】 一挙神

    【金刀比羅社】 大物主神



社殿の背後には、松尾山ががあります。別名「別雷山」とも呼ぶそうです。


その頂上付近には巨大な磐座があり、社殿祭祀以前に松尾大社の


神様を祀っていた所です。


磐座までの登拝が出来るということなので、社務所で登拝許可証をもらい、


竹に鈴がついた杖を授かり準備は整いました。


お山の入口手前にある摂社で参拝をし、その奥にある「霊亀の滝」に


立ち寄りました。



日日是幸日

【三宮社】 玉依姫命

【四大神社】 春若年神、夏高津日神、秋比売神、冬年神



日日是幸日
霊亀の滝前にある小さな祠

【滝御前】 罔象女神(みずはのめのかみ) 


滝の横あたりに天狗岩といわれる、天狗の顔のような岩が見える。


丸の中 天狗の顔に見えませんかー!?


日日是幸日
お山入口


ここからはご神域に入るので、写真撮影は禁止です。


山の中のご神気を感じながら、そんなに急勾配ではない道をさくさく歩いて


行くと約30分ほどで磐座に着きました。 地面から出ている岩肌だけで


何十メートルもあるような大きな岩です。 


その神前で祝詞をあげ足早に下山しました逃げ足






今回の松尾大社に来る前に見た、白い虎のような雲。。。。


後からわかったんですが、京都は四神に守られた土地で、西を守護するのが


松尾大社であり「白虎」が守護するところなんですねー。 シンクロですニコニコ