さて、前回は感動マチュピチュ編でしたがその後の移動はなかなか大変でした。
温泉(ぬるい)に入り、(こんな感じ)
飯を食べ、疲れた後の最っっ高のビールを飲み、みなさんと別れ9時半発の最終電車でオリャンタイタンボまで帰ります。
オリャンタイタンボは前にも書きましたが、クスコとマチュピチュの間にある駅なんですねぇ~!
もう電車の中は爆睡!他の乗客もみんな爆睡!てかもはや爆死!
マチュピチュをみんな満喫してきたんだね、みんな良い顔してるよ、誰だ俺。
そして真っ暗で車窓なんか見えるどころじゃなく、オリャンタ…に到着。
よくわかんねぇよって人に3分で図を作ったww
ちなみになんでクスコまで電車で戻らないかというとオリャンタイタンボ始発のマチュピチュ行きが多いからなんですね!
そして降りると…
客引きの多さ!!
やべぇぇ~!
この時の時間は夜11時半くらいだったんだけど、これからクスコに帰らなきゃいけないので宿に預けておいたバックパックを受け取って急いで乗り合いタクシーに!
暗い道で不安だったけど眠さと戦いながらクスコ到着。
この時、深夜1時半くらい。
この時間に宿を探してもどこも閉まってると思うので、直接バスターミナルに向かって、朝4時に次の目的地、プーノという場所行きのバスがあるのでそれを待つことに。
バスターミナルに行くと、結構人が多い、けどほとんどが現地の人!
これは寝れませんなぁ~(^^;)
こんなところで盗難にあったらひとたまりもないからねぇ
と、いうことで、暇を潰さなくてはならない、3時くらいになったらチケット発売し始めると思うので少なくともあと1時間半くらいは待たないとなぁ。
最初の30分は荷物の整理、といってもiPadとかパソコンを他の人に見せるとあんま良くないと思うのでばれないようにこっそりとね。
あとは今まで使ってこなかったバックパックカバーをいよいよ装着してみることに。
結構簡単につけられるもんだな!
そんなことしてるうちに隣のベンチに座ってるおじちゃん(ホームレスの人かな?)が話しかけてくる
なんかアレキパという所にいる娘がなんちゃらかんちゃら…
もちろん俺はスペイン語全く分からない、おじちゃんも分かってるはずなのに…
30分くらい話し続けてくる笑
俺も申し訳ないからうなずいたり、Si(Yesのこと)とかリアクションするwww
おじちゃん段々悲しそうなトーンになってくる
俺の想像だと、妹はアレキパで結婚をして、旦那さんと仕事をしてたんだけど、厳しい暮らしぶりに困ってる、
って感じかな、まぁ全く分からないけどねwww
で、俺も悲しくなってきて、たまの沈黙でおじちゃんと見つめ合う。
おじちゃんも色々大変なんだなぁ…
すると…
「シンコソレス…(200円)」
…
「シンコソレス ポルファボール(200円ください)」
えぇぇぇぇwww
そういうことだったの!?www
おじちゃんやるなぁ!!
なんていってるうちに朝4時になりバスに乗ってプーノという所へ。
乗ってるときは完全に爆睡
景色は全っっっく覚えてません!!笑
道の途中はキレイらしかったんだけど…
お伝えできなくてごめんなさい
そして昼12時くらいに着く。早速客引きにあう。
特に泊まる宿も決まってなかったんで客引きについてくことに。
インドとか東南アジアとかと違って南米は客引きのおっちゃんについていくと割と成功するってのが俺の中で段々定着
で、タクシーで宿に着く。HOTEL LAKEというところ。Lakeと言いつつめっちゃ街中にあるけど。
その後午後からウロス島っていうワラみたいなのでできた浮島に行くツアーに誘われてたんだけど、結局マチュピチュからの長い移動で
疲れて行かずじまい…
荷物置いてゆっくり~、プライベートホットシャワーとか良い感じ~(^q^)
ただ、快晴だし歩き方に載ってたプーノ市街が一望できるという所(エルミラドール:展望台)は行きたいなと思ってたので行ってみることに。
ホテルの人に坂超きついからタクシー使ったほうがいいよ、と言われ中心部の広場からタクシーを拾うことに。
まぁ5ソル(200円弱)で行けるだろうとドライバーに交渉すると、まじで無理っていう笑
25ソル(900円)とか言ってくる。それでも俺が5ソルって言うと、すごい苦笑い。
この顔はぼったくりしようとしてる顔じゃなくてまじで5ソルは無理っすよって顔だwww
値引き交渉しすぎた時にありがちなやつやww
ということで、みんなに聞いても無理って言うので歩いて向かうことに!ちなみに昨日のマチュピチュのせいで絶賛筋肉痛でございます(T_T)
しかもこのプーノの街めちゃ坂多い、俺の住んでるとこら辺か、サンフランシスコ並みでっせ!
ほら、街の人も俺のこと見てる、「あいつエルミラドールまで歩いていこうとしてるぜ!たった25ソル(900円)をけちって」(嘘です)
まーじで登りきつい中、足が悲鳴をあげる中、いつ壇蜜って流行ったんだ?俺が初めて知ったのは留学終わってからだぞ、とか考えながら登りに登って
到着!!
展望台(エルミラドール)、かつコンドルの丘とも呼ばれててコンドルが街を見下ろしています。
ちょ、ちょ、超快晴の中、景色が…キレイすぎる…
プーノの街全体とともに、チチカカ湖もぱぁぁぁっと広がって感動や…感動やで…
ちなみにチチカカ湖は汽船が通る湖としては世界最高所にあるらしい!ちなみに汽船って何って聞かれたって俺も分からないよそんなこと。大きい船とかじゃない?)
あとマチュピチュの時に書いた、インカ帝国の初代皇帝マンコカパックは神からチチカカ湖に送られ、その後クスコに進んでいったという説もあります
ここに かのマンコカパック(名前だけ変態)がいらっしゃったのかぁ~
ちなみにプーノの標高は3850m!
そんな、富士山より高いとこにでっかい街があって琵琶湖の12倍(確か)の広さの湖があって…想像したら面白くない?
自分が富士山のふもとにいる体で想像してみて。空中都市じゃあないですか!!
その日は特にすることないのでひたすらぼーっとして、ちょっと寒くなってきたので宿に帰ることに。
筋肉痛の時の坂の下りほどきついことってないんだけどね!!!!!!
普通に下りでも手すり使うけどね!!
そして実はこの日はペルー最終日。ジャングルに始まったペルーも終わりです。
ということで残ってるお金全部使ってちょっと高めなペルー料理屋さんへ。といっても700円くらいだけど。
今まで昼飯100円くらいで食ってたのに比べたら高いよねぇ~
チチカカ湖で取れた魚介類たっぷりのスープ、うまー!
雑炊みたいですごい良かった(^q^)
ビール飲むほどのお金の余裕はなかったけど満足満足。ということでペルー最後の夜は優雅に過ごしたのです!
次はボリビアに入国&またまた超快晴の太陽の島、からの世界最高所の首都ラパス!!
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