ここ1週間くらい、とても忙しいです
アメリカ来てから一番かも!
中間テストの時期も終わって今って割と落ち着いてる時期じゃないの?
と。
くっそ眠い…笑
けどなんだかんだテストやら課題やらでもうね。
レポートはインドにおけるビジネスとか書いたり、あとは今日の朝あったテストの勉強とかでもうやばかったです。
今日のテストはInternational Businessでテスト範囲はワイロに関して。ワイロは普通にあかんというイメージがあったけど実際にはビジネスを円滑に進めるために不可欠だったり?って感じの話でした。
ワイロに関して大きなニュースになったことが2008年くらいあって、イギリスの武器メーカーBAEシステムズっていう軍事メーカーがサウジアラビアに武器の輸出に関する大きな契約を結んだ。その時に汚いお金の流れがあったのでは、という疑問があり、イギリス政府も調査に乗り出したのですが、その後調査は打ち切り。
その理由が、その大きな契約がイギリスの国益になるから、というイギリス政府の思惑があったのではないかと世界がイギリスを批判。
怪しいお金の動きは世界中どこにでもあるんだろうなぁ。
日本にも。
ここ1週間のうち4日間くらいは朝4時くらいまで勉強…
ただ、こないだの金曜日は21歳の誕生日だったのでめっちゃ飲みました!
そのこともまた今度書けるかな?
水曜もテストです…
なぜこんなに勉強必死かというと、
・アメリカの大学は成績に影響する要素が細分化されている
例えば出席1回につき0.5点とかquiz(小テスト)は10点分とか、で100点満点で60点以上がDとか。だから言ってしまえば継続して勉強しなきゃいけない環境なんです。
・提出物が点数と先生のフィードバック付きで返却される
多分これは俺の取ってる授業が全部20人以下の少人数のクラスだからかもしれないですが、quizとかレポートとかは返却されて点数が分かります、その時に先生のコメントが書いてあるのでどこが良かったか、悪かったかが分かります、日本じゃ提出したら終わりですよね。それで点数が分かるので学期の途中でも自分の今のところの成績が分かって、あと学期末までに何点取ればいいか
分かります。
・先生が成績について頻繁に語る
先生は授業でよく今度のテストは何点分だから頑張って、とか今までのテストとか出席とかの点数を計算して今の自分の位置を把握して、とかよく励まします。単位を取らせたい感がなんとなく伝わります
そんなこんやでとりあえず頑張らにゃあかんのです!
週末のサンフランシスコ旅行はもう目の前まで迫ってきている!!