これは、メイドアドベントカレンダー2018の18日目の記事になります。
https://adventar.org/calendars/3422
今回は、メイドさんとの「恋愛」について書いてみたいと思います。
今回のアドベントカレンダー11日目、12日目にも寄稿をしましたが、
自分の思考はどちらかと言えば異端の部類に入ると認識しています。
こんな方向からのアプローチもあるのだと生暖かく見守り、
自分の考えを補強するなり好きなように扱っていただければと思います。
メイド喫茶にいくようになり、自分のお気に入りのメイドさんができると
場合によっては、そのメイドさんと恋人のような関係になりたくなる欲求が
出てくるかもしれません。
その関係になること自体をダメだとは思いません。
恋人のような関係になることで、自分がそのメイドさんを推す
モチベーションが生まれるかもしれないし、また、自然と
そのメイドさんを大切に扱うようになれば、お互いの関係も
より良いものへと高まると思います。
ただし、そのメイドさんとの関係は、2次元のキャラを愛する関係に近いものであり、そのメイドをしている人を好きになることとは、完全に切り分けて考えるべきと思います。
なぜなら、そもそもメイドさんは、その人が「演じている役柄」の一部分にすぎないからです。
メイドさんはお給仕をするにあたってプロフィールを作ることがほとんどですが、それを作るにあたって取捨選択しているものがあります。
例えば腐女子の性格であったり、プレゼントをおねだりしたがる性格であったり、メイドさんによって取捨選択するものは違います。場合によっては、誕生日から好きなメイドさんから全てのプロフィールが設定なんてこともありえます。
そんな大胆な設定であっても、推す側のご主人様はそれが事実であるかどうかを判断しないケースが大半なので、問題なくお給仕は可能です。
結局、メイドとしてお給仕しているその人が実際のその人のすべてであるケースがほとんどない以上、恋愛も切り分けて考えざるを得ないと思います。
