えーっと、とりあえず鬼畜な毎日。



一日300件ほど飛び込みでピンポンを押す毎日。



スロットやってたせいか、手首のスナップきかせて親指で押してまう。



そんな僕ですが、なんとか元気にやってます。




会社の詳しい制度とか内容とかは、後日に小出しでうpしていきます。

タイトルに意味はありません。



うちの市(つい4.5年前までは町)は田舎である。田舎の代名詞と言っても過言ではない。市の3分の1ぐらい田んぼ。マジで。


右を向けば田んぼ、左を向けば田んぼ、前を向けば農作業をバリバリこなす老夫婦。とにかく田んぼ。


そんな中、夜の9時ぐらいに俺は犬の散歩をしていた。いつもの散歩コースをいつものようにアクエリオンを熱唱しながら。


すると前方に白い物体がうごめいていた。犬は、あたかも盛りのような勢いで白い物体に近づこうとする。田舎すぎて街灯がないためよく見えない。


1)スーパーの袋
2)白い犬
3)腕立てするおじいさん


さてどれでしょう。







正解は3です。

道の真ん中で白いタンクップを着こなしながら腕立てするおじいさん。その時は『あぁ、不審者か。殺されるかも。。』と思ったが、黙々と腕立てして鍛えていたので邪魔をしないように180゜回転して帰りました。



謎です。後で、じわじわ笑いがこみ上げてきたわ。



あと、今日電車で座ってたら横に座ってたストレートヘアーでサラサラヘアーの子と足が触れたのね。まぁ自分はそんなに広げているつもりはなかった。でもなぜかこういう時って自分が悪いと思ってしまう損な性格な俺。



仕方なく足を少しとじたらまた足が触れた。『またか!』と思って隣を見たらおもいっきり目合った。距離にして20cmほど。途端に恥ずかしくなりまた少し閉じた///



もうこれ以上は譲られんと思って閉じたら、また触れる。俺は思った。



『最近の若い子はこうやって出会いのチャンスを作るのか』と。




でもな、一言だけええか?












俺は男には興味ねーんだ。ましてやソッチの道でもないから。











さて、こんにゃくで尻をペチンペチンしてくる@w@
今日は10時に起きました。


起きた瞬間に気づいたことがある。
私のアレが、こんぼうから鋼の剣に進化していた。



どうも皆様おはようございます。下ネタですいません。



あれは確か、中学生の時だったかな。




私、女友達にCDを借りることになったのですよ。
でもその時代って学校に持ってくるのってかなり危険なのですよね~。



その子(以下、CD女)の家はチャリで30分ぐらい。
行くのもめんどうなので、いつか貸してくれよ!的な感じだったわけです。




ある日、寝ていました。すると玄関のチャイムが鳴ったのね。




当時は寝起きが悪かった。しかし放置するわけにもいかないので玄関を開けたわけですよ。



そこにはCD女が立っていました。雨も降っています。



げ『雨の中何してるん?』

CD女『CD渡しにきたよ~』



こんな寝癖のついた自分に30分かけてCDを持ってきてくれるなんて…




しかもこんな雨の中…




とても寒かったに違いない。





もうなんて言っていいか分からないくらい体が震え始めました。












げ『はよ帰れ!』








怒りで体が震えただけですけどね。笑





だってね~、寝起きで機嫌悪い+ご近所さんに
『げるげ父さんの息子さんって雨の中、女の子に何かもって来させてたわよ』
なーんて変な噂されるのイヤだし~@p@;



まぁ当時は携帯なんてなかったし、仕方ないとは思うけど…
なんで雨の日に来たのか謎でした。




今思うと自分は最低な野郎ですね(笑)


あっ、CDはちゃっかり借りたよ^^b
『では、来週は適正検査を行います。そんな難しい問題は出ません。国語と算数です。』


場所は奈良県の某信用金庫の5階。この時、俺は勝ちを確信した。


ESを書き終え、颯爽と退室。『諦める』と書きたかったのだが、漢字が分からず『締める』と書いてしまったことが悔やまれる。


そして8日。筆記の日。少し早めの参戦。俺の席の左斜め前では♂二人が話している。というより、一方的に話しかけている。話しかけられている眼鏡君の手にはSPIの本が。勉強したいのか、受け答えが適当。


ふふふ…眼鏡君、今日は猿でもできる簡単なテストだよ…


テスト開始。国語から…って、普通のSPI…。。心の中で眼鏡君に詫びをいれつつ、俺は猿以下だと悟った。


ぷぎゃー!


次は算数…と思いきや数学やん…。死ねよ!文系の俺には初期装備のままラスボスに挑むようなもの。


分からない…よし!こうなったら適当に答えるしかない!幸い、全て記号☆しかし、ラスボスの攻撃はイオナズン並だった…全て8択。


ぷぎゃー!


8分の1の確率が20問。1538のダメージ。げるげは死んでしまった。



んんん…あああ!



大○なんてテポドンで破壊されたらええねん!!○信の顧客全員、南○銀行にいってまぇ!!
まいど!!


日記書きます。




今日は初バイトでした。



時間は6時から。起きたら5時半でした。究極に焦りまくった。



とりあえず優雅に寝汗を流して家を飛び出した。



しかし電車が合わなくて、着いたら6時半。



『遅れてすいません!!!!


『あっ、うん。もう来なくていいよ。』



…(・ω・)?



…( Д ) ゚ ゚



バイト時間0分


焦りすぎて電話入れるのすら忘れてたわ。



最近サークルで遅刻したら劇的なペナルティがある。それを教訓にサークルだけでなく社会でも遅刻はしたらアカンと思ってた矢先の出来事。



社会の荒波に揉まれたわ。




またタウンワークと睨めっこやな。
簡潔に書きます。

週4で御池の家に入り浸ってました。出来事書いていくか~。

・しゅんKの生誕祭
名前の通り、しゅんKが22回目の誕生日を迎えました。おめでとうございます。彼の家に8人ぐらい集合して祝いました。しゅんKは鬼殺しというクソ不味い酒1リットルを一人で空けました。みんなドン引き。

・カキ氷
カキ氷機が導入された。朝までカキ氷パーティをした。
これで御池に通う頻度が増えそうだ。


・焼きおにぎり職人
焼きおにぎりの新しいレシピを考案しまくった。
焼きおにぎりをお茶漬けにして食べるとうまいことが判明。


・ときめきメモリアル
言わずと知れた恋愛シュミレーションゲーム。これが今、御池ではブーム到来。みんなオールでやり込むほど。デートに誘って待ち合わせの場所に集合しても、服がダサイというだけで一瞬で帰られるという非現実的なゲーム。その度に本気で嘆く男たち。なかなか奥深いゲームだぞ。


・毛狩り
こいつが一番カオスだったかな。俺が普通に寝ていたらスネに違和感。アツッ!スネ毛燃やされた。とりあえずその場は笑ってまた寝た。アツッ!ワキ毛燃やされた。復習を誓った。
次の日の夜、気づけばライター片手に構えてる俺がいた。寝た奴らの毛を燃やしまくった。くっさい匂いが部屋中に立ち込める。
結局、寝るのが恐ろしくて不眠耐久レースみたいになってた。昼になり、みんなどっかいったところで安心して就寝。


・ラブレター
来ました。とうとうこの日が。しゅんKの家に行ったら封筒が1枚ありました。家主が開けました。内容は以下のとおり。

最終警告
Y梨は深夜にも関わらず人を連れ込み、はしゃぐ・奇声をあげるなどの行為を行い、勉強や睡眠の妨害をした。これが続くようであれば裁判所沙汰にします。

簡単に書けばこんなかんじ。ちょっとリアルでウケた。ちなみに差し出し人は下の住人。ほんと心が狭い。少しはしゅんKの寛大さを見習え。というわけで、しばらくは御池で飲み会禁止らしい。残念。


・炊飯
トイレで米を炊いた。


こんな感じかなー。最近、朝まで起きて昼まで寝るみたいなクソ廃人な生活してる。ちょっと御池に行くのは控えるか。



今から講義ノートうつすわ。じゃあの廃人ども。

唐突ですが、悩んでいます。これは今に始まったことではない。度々悩んでいたのだが、いつも自分に『大丈夫!』とか『明日やろうは馬鹿野郎!』と言い聞かせてきました。


その悩みとは…



自分の体系である。


ぇー紹介文や直接私の裸(ら)を見たことある人なら分かると思いますが、細いです。いや、ガリガリです。ストローです。タンクトップきたらダボダボで横から乳首がこんにちは♪と顔を出す。



この裸を見られるたびに「細すぎやろ~!」とか「スワンダの難民!」などとイジられてきました。贅沢な悩みだとは思います。



私は昔からソフトマッチョなるものに憧れている。毎晩、星を眺めては『俺もいつかはソフトマッチョに』と思いを馳せていた。路線変更したい。そのため私、その道のプロ相談したことがあります。



彼は体重80キロ。一般的に、太っていると呼ばれる部類に属する人物。もう僕には時間がありませんでした。失礼を承知でプロの意見にすがりついたのです。仏のような彼は笑顔でこう言いました。



『太ってもいいことないよ』



惨敗です。彼のこの一言により俺は一瞬で一蹴された。彼には彼なりの悩みがあったのだ。というか気づきました。俺は太りたいんじゃない!ソフトマッチョになりたいんだ!



相談する相手を間違えていた。根本的なイージーミス。そう、俺は焦りすぎていたのだ。さばの味噌煮。



こうなったら自分でなんとかするしかない。そう思った俺は炭水化物と肉、この二つを一週間重点的に摂取することにした。



一日目
下宿生の家に泊まる。


二日目
下宿生の家に泊まる。


三日目
家に帰りごはんを食べる。


四日目
家にひきこもる。


五日目
下宿生の家に泊まる。


6日目
家に帰りごはんを食べる。


7日目
下宿生の家にとまる。





終わってる。こんなことで太れるはずがない。むしろ痩せていくではないか。俺はこうして一度、ソフトマッチョへの夢を諦めたのである。





もしもこの世にドラゴンボールがあるのなら俺は迷わずこう願うだろう…












冷や奴1年分おくれ!

皆様、こんばんわ。テスト期間に突入しましたね。それなりに勉強を頑張っている頃合かと存じます。

テスト期間になるとよく見られる光景があります。


A子『どーしよー!私、明日のテストぜんぜん勉強してな~い』
B美『わたしも~!絶対単位落ちるわ~』


とりあえず、こーいう輩には後頭部に釘バットかましたい。絶対おまえら勉強してるやん!友達を油断させてハメようとしてる。ここでハメられて勉強せんかったら、気づいたら翌年一人で最履修してることになるよ。気をつけて下さい。


というわけでテスト1日目終えました。その日のことを綴ってみます。


~テストまで12時間~
御池の別荘において一人でパワプロをしていた。野手が不足していたため、作っていたのだ。まだ余裕が伺える。


~テストまで10時間~
パワプロを終え、オダギリ宅に勉強をしに向かう。今夜は勉強で眠れそうもない。そしてオダギリとふっきーと共に勉強する。


~テストまで7時間~
睡眠。


~テストまで1時間~
かなり夢の中を冒険してしまったようだ。


~テストまで2分~
学生証の自分を見まくる。若すぎてキモイ。


~テスト開始~
2限:経営組織とリーダーシップのテスト。

問題は2問。そのうち1問はあらかじめ分かっていた。しかし、睡眠してしまったために内容が思い出せない。とりあえず思い出せる範囲を書き出した。

大問2に自己否定とは?みたいな問題が出てきた。勉強していないので全くわからない。周りからはシャカシャカと紙とペンの擦れる音が聞こえてくる。したたり落ちる汗。ジーザス。


そして極限まで追い詰められた俺は意を決してペンを取った。そして…





トマトとナスのモッツァレラチーズパスタの作り方☆




気づけばパスタのレシピを書いていた。俺にはもうこの道しか残されていなかった。最後に『全くこの部分はノータッチでした。先生すいません。87単位の4回生より』と遺書を書き残して提出。



俺の次にN井氏が答案を出した。N井氏は俺の答案をまじまじと見て笑っていた。あぁ、笑ってくれ。おれにはパスタしかないんだ。


辻調理師専門学校に編入すべきなのだろうか。


3限:会社法
六法全書持ち込み可。しかし持ち込んだ意味もなく、テストの答案用紙を持って退出するという荒業。2単位おつ。


6限:法学
持ち込み可…のはずだった。しかしテスト直前になり先生が『長文の自筆ノートは不可です。3行ぐらいなら構いません』とふざけたことを言いやがった。俺の自筆ノートを見ると、軽く20行はある。眩暈がした。一瞬で目の前が真っ暗になった。


仕方ないので自力で書いた。受かる確率は40%ぐらいだろう。





というわけで早くも出鼻をくじかれて6単位落とします。
1~3回生の皆様、来年もよろしくお願いします^-^
簡潔に書きます。眠いです。


昨日、飲み会がありました。

めんばー
たすくんに、丹羽健太、げるっちゃ、かじや、みっちー、ちふぉじゃ、さよこ、みえ、げんき、ゆーへい

かなり民主主義の整ったメンバー。

お菓子無しの飲み会でした。


とりあえず、1回生にたくさん飲んでもらってお酒と友達になってもらおうという企画です。


とりあえず1回生にたくさん注いであげました。愛情。
次に2女に缶ビールを渡してあげました。愛情。
最後に4回生に日本酒が少し爆量で回ってきました。瀕死。


その初陣の日本酒でいきなり1時間前に食べたカレーヌードルが出そうになった。ヤバイ。今日は調子が悪い。ちゃんとコンディションは整えてきたはずなのに。


しばらく1回生に飲ませまくってた。げんきはお酒を持つたびに手が震えてたが、『武者震いだ!』と言いながら飲んだのには爆笑。


みんなに隠れて黙々と一人酒をしていたゆーへいにも爆笑。彼は大人の飲み方をしていた。


しばらくしてミッキーのシャツをきたゆーへいが死にました。心なしか、ミッキーも死んでた。しかし優しい4男の丹羽健太がお茶(ウイスキー)とか、お水(日本酒)を与えて介抱してました。カッコイイヨ!浮かれてる。


ちょーしのって2女に飲ませてたら逆襲が…


まず丹羽健太が狩られだした。日本酒+ウイスキー+梅酒+チューハイの4種盛。見た目は排水溝の水の色。丹羽健太は一口飲んだ。次の瞬間、口から嘔吐物が噴水のように出てきた。それを見て爆笑する私。


次の瞬間、2女の視線がこちらを見た。一瞬でワキ汗でた。『友情~♪』と言いながら渡してきたソレには丹羽健太の嘔吐物が浮いていた。


ちょwwおまwwwこれを飲めってか!!笑
これまで私、スピリタスやブラックニッカの日本酒割りなど色んなもの飲んできました。しかし他人の嘔吐物が浮いた飲み物は飲んだことございません。しかも『この4年間の友情を見せて下さいよ』とか訳わからんけど、なんかそれっぽい理屈を言われた。


しまいには『はやく飲め!』『友情はそんなもんですか?』『いけます!』などの罵声を浴びせられる始末。本気で泣きそうになった。なんとかその場を切り抜けて安心してたら、ウイスキーの梅酒割りの3連コンボ食らった。一瞬でHP0。


結局、げんきは最後まで潰れずにありえない量の酒をこなした。
リアルにサークル史上最強の男やと思う。私に言わせれば致死量。

さよこは総長みたいになって指示してた。笑
みえも頑張った。うん。おもしろーい。笑


たすくんにありがとう。そして今回も絨毯を汚してしまって申し訳ナス。かじや、みっちー、ちふぉじゃの3人には気をつけろ。奴らは本気で狩ってくる。


今日の格言

『嘔吐物 はいった酒は 飲ませるな』
昨日ラーメンを食べに行った。
名前は『夢を語れ』


ここはあるテレビ番組の調査で京大生100人が選ぶ京都のラーメン屋1位に選ばれていたお店。僕はこれまでここの名前は本で見たことがあるもののあまり美味しそう店名ではなかったので、特にチェックもせず一度も行ったことがなかった。
決めつけはいけないと思い知らされた。


京都のラーメン屋に関しては誰よりも知っていると自覚していたが、テレビを見ていて1位になったお店に行ったことがないというのは非常に恥ずかしく思った。京都ラーメンの奥深さを感じた。そして、この恥ずかしい思いを少しでも解消するためには一刻も早く『夢を語れ』に行くしかないとテレビを見ていて思った。

しかし、その日は夜から飲み会を控えていたため行く事が出来なかった。なので、また近いうちに行こうと思っていたが、予想以上にその瞬間は早くやってきた。


飲み会の次の日、酒に飲まれベットにうなだれているしゅん●けに『ラーメン行こや~』と提案すると、意外にもOKとのこと。ドコに行くかを考えた時に1番最初に頭に思い浮かんだのが『夢を語れ』。ということで飲み会後のしんどい体を起こし自転車で勢いよく向かった。



場所は一乗寺。京都では有名店が軒を連ねラーメン激戦区と呼ばれる地区である。更にこの店は京都では有名店の一つとして知られる『天天有』のすぐ隣に店を建てている。喧嘩を売っているとしか思えない。しかし、それだけ味に自信があるから出来る事なんだろうと思う。




着いた瞬間、自転車ごと倒れこみそうになった。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

店の前には東京ディ●ニーランドを連想させるような長い行列。。幸いにもここはラーメン激戦区。近くには他にも有名なラーメン屋は多くある。そのため違う店に行くことも真剣に考えた。しかし、しゅん●けと相談した結果、並ぶ事に。


並んでいる間は高いモチベーションを保ち続けるためにひたすら食について話し合った。しかし、列はなかなか進まない。増え続けるフラストレーション、それと反比例するかのように減り続ける腹。



モチベーションを保つのはかなり苦労したが、麺類だけではなく様々なジャンルの食の話をすることでなんとか保つことが出来た。そして、順番ももうすぐというところまで来たので、僕達2人は2つのルールを作った。


●長い時間待たされたことで不味いラーメンでもおいしいと思いたいという意識が芽生えてしまうかもしれない!しかし、そんな事があってはならないので列に騙される事のない様公平な判断をしようという事

●ここのラーメンは凄く量が多いらしい。(普通のラーメン屋の量が120gくらいだが、ここは300g)
しかし、せっかく一乗寺まで来たのだから、帰りにもう一軒行こうと誓った。これはルールというより『2人の義務』ということにした。『僕達はこの後もう一軒ラーメン屋に行かなければならない(must)』
ラーメン屋をハシゴとは非常にオシャレ。



そして、待つこと1時間!!

ついに注文の瞬間。メニューはラーメンと豚ラーメンの2種類のみ。サイズは小(200g)か普通(300g)。ここはサイドメニューはなく、麺の固さも選べない。さらに胡椒などの調味料も一切置いていない。こういう頑固な店は最近少ない。しかし、それだけ味にはかなり期待できる。

あと、店には曲名『夢をかたれ』というロックな曲がエンドレスでかかっている。歌詞カードも置いてあり、歌詞カードはお持ち帰り自由(無料)。


僕達は後悔はしたくなかったので豚ラーメン300gをチョイス。
この店はラーメンを出す時に『ニンニクの有無、野菜増(通常の量より野菜を増やすかどうか)、背油』をどうするかについて聞かれる。

僕達は入れれる物は何でも入れてもらおうという貧乏根性がニョキニョキと出てしまい『全部有り』を選んだ。

そして、ラーメン登場。量は予想していた通り多そうだが食えない量じゃないと思った。2人の間には完食できる=勝ったという思いが見え隠れしていた。



食べ始めること10分





最初の勢いは完全になくなっていた。。箸を完全に置いたししゅん●け、麺を一本ずつ食べる僕。し●んすけはドラクエに出てくるキャラの様に『もう無理。吐きそう。』と同じ言葉しか言わなかった。

言い訳になってしまうが、ここのラーメンは量も多いことに加え、味がかなりコッテリしている。更に飲み会の次の日だったため胃はかなり弱っていた。


それからさらに10分。




しゅ●すけの箸は止ったまま。まだ半分程残っている。そしてしゅ●すけは店員さんから『申し訳ありません。食べ終わったのであれば、他のお客様に席を譲っていただけますか。』と言われ強制退場。
彼は最後に『野菜増にして、食べ残すなんてダサすぎる。ふがいない。自分が情けない。』と言い残し気持ち悪そうに去っていった。

その姿は本当に情けなかった。



僕は彼の無念を晴らすためにも全部食べる事を決め、麺を口に押し込んでいく。何度か逆流しそうになった。そんな事をしたらせっかく食べたラーメンがまた元に戻ってしまう。そんな事をしては絶対にしてはいけないと思い、なんとか完食!!



店を出るとしゅんすけは道の隅で、気持ち悪そうに座ってうなだれていた。哀れな姿だった。ルールであり義務である『ラーメン屋をはしご』はどうするか一応彼に聞いてみたが今回は無理とのこと。義務が義務じゃなくなった。しかし、内心僕もホッとした。


そして帰ることに。自転車を乗ろうとしたした瞬間、たまたましゅんすけを見ると彼の口からは液体がしたたり落ちていた。
ここで念のため言っておくが、ツバではない。あまりにも哀れな彼はむしろかっこよく見えた。


そして家路についた。彼は自分の家まで間に合わないということで僕の家で●んちをして、1時間ほど寝た後に帰っていった。非常に充実した一日だった。