八十里越街道があります。それは福島県南会津町、只見町を通って新潟県三条市と結ぶ古い街道です。食塩や魚類を日本海から内陸地へ、そして繊維原料や林産品を海辺の町へ。 どうやらその街道は縄文時代から機能していたようです。三条市にある日本遺産の長野遺跡の出土土器類には会津と同じ文様や形のものが多く深い交流が示されています。
この地域では火焔型土器、王冠型土器も多く出土しています。石器類は約4万年前のものも認められ、旧石器時代から縄文草創期そして鎌倉時代までの歴史を積み重ねています。
下田郷資料館(ウェルネスしただ内)
石器類
栃倉式土器
王冠型深鉢
縄文が見事な浅鉢
生活土器類
石鏃などの石器
地域住民の健康を守るアリーナ、トレーニングジム、テニスコート施設。
ここに農具、生産具など生活用品などともに歴史資料が展示されています。
総て地域の誇りです。








