縄文との出会いは、単純でした
「蓼科にゴルフに行ってきたよ」そんな僕のひと言に
友人は
「蓼科に国宝が2つあるのを知ってる?縄文の土偶だよ」
その一言が頭に残ってて、翌年夏また蓼科でゴルフの会が有って、その帰りひとりでその博物館に立ち寄ってみました。
それは2019年の6月 茅野市尖石歴史考古館
そこには多くの縄文土器などと共に「国宝 縄文のビーナス」と「国宝 仮面の女神」が居ました。
両体ともに持つその力強さ、語りかけてくるちから、やさしさ、美しさ。
引き込まれました。
縄文はただのひと時代ではない。文化なんだ。今の私たちと同じ人たちが作り上げた歴史がそこには有るんだと強く感じました。
国宝 縄文のビーナス
国宝 仮面の女神

