今回はF1の仕事をした2003年~2006年までの日本GPに行った思い出をすこしづつ書いていこうかと思います。
基本的に我々は木曜日に現地入り(実際は四日市)していました。
現地スタッフは水曜日に現地入りしています。
金曜日の早朝にホテルからサーキットへ車で向かいました。
関係者専用の入り口から入って行きましたが、ゲートでたくさんのファンがドライバー待ちをしています。
そして、我々の車の中も覗き込んでいました。
そんな、状況で僕は満悦感に浸っていました。
そうしたら、一緒に居た人が
「そうか!普通の人からしたらそんなにすごいことなんだ。俺達からしたら普通のことだったから、そんなにすごいことだと思ってなかったけど」
そうだよね。みんな仕事で来てるし、もともとモータースポーツが好きでこの仕事してるわけではないから、こういう所から入れるすごさがわからないのは仕方ないかな~って思いました。
そして、駐車場でみんなにチケットとパスが渡されます。
今回から、全員分のパドックパスが支給されなくなったので、時間でパドックに入ることになりました。(前年度にFIAから、ブリヂストンのスタッフ入れすぎだというクレームが来た為です)
僕は金曜日の午前中に入ることになってました。
まず、一応全員ある方法を使って、パドック方面に向かいBSの事務所へ。
何度僕が、事務所と係員のところを往復したことか・・・。
事務所で、現地スタッフの人達と挨拶をします。
その時、BSのメモ帳があるのですがそれをおねだりしてもらいました。(これも、メモラビリアの一部です)
そして、念願のパドックへ。
パドックの話はまた今度。