Blue Wing@監督のブログ

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某日汚山へ練習?走り?に行ってきました!
 

幹線道路を走るかの様な余裕のジミー君
 
 
何踊っとんねん 見習い人チャオ高橋
 

かなりレベルUPしてきた アディオス林
 
 
 
Tofu君も重たい重戦車なFXで頑張ってましたね~
 
 
 
 
 
 
 
トリッカー乗りだったT氏もKTMの250EXC-Fに乗り換えていきなり泥々になっとりました(笑)
 
 最後にはジミー君のYZをセローで牽引する事に😜
 
ジミー君
 
アディオス林
 
最近調子のっとるチャオ高橋
 
 
 
 
以前から憧れだったBuell XBを少し前に購入されたKさん
お店からの購入だったのですが・・・
やはり販売したお店じゃ整備が出来ない為、当店で総点検&整備をって事になり入庫
(以前Buellやってたハーレー系ディーラーでも最近はお断りする事も増えてきてます)

 
で バラシて色々見ていくと・・・
思った通り出るわでるわなあせる
 
 
ブローバイホースなんて酷いもんですよびっくり
 
 
バッテリーも+-が逆なタイプ
しかしちゃんと取付し配線処理もしてたらエエんですが、配線も数本このままじゃいずれトラブルになるであろうみたいなのが・・・
 
でもまあうちでキッチリ手を入れ対策も施し、ダメなパーツは交換しましたのでこの先安心して乗って頂けますウインク
不要な物は付いていなくてスッキリした初期の12Rはイイですね~音符
新車なんてとっくの昔になくなったBuell XBシリーズですが、これから中古車両を手に入れようって方はどうせ購入してそのまま乗れるわけないんですから高年式にこだわらず、なるべく初期~中期(04~07)までのモデルをオススメ致します!
その中でもあの年式はこれがイイとか色々ありますけど全部書いていくと長くなり過ぎますので
詳しく聞きたい方は直接お願いします(笑)
 
この暑さ続きなのでわかってはいたのですが・・・
やはりBuellも乗りたかったから山が多い紀伊半島内陸を走ってきましたDASH!

山並みがきれいっすね~
 
 
371途中の天狗様がおる橋
下を見ると
舗装路の途中が盛大に崩れておりましたびっくり
 
山の断面がすげ~
その後龍神スカイライン経由で下り、あまりの暑さで頭がボ~っとしてきた為
 
花坂で休憩 
 
ふとタイヤ見ると
龍神スカイライン後は普通に高野山道路下ってきただけなのにこんな状態キョロキョロ
路面温度も高いから仕方ないけどねぇ
人間もタイヤも温度の高さにやられてましたがE/Gはこんな状況でも油音・ヘッド温度も安定し絶好調でしたウインク
早よ涼しなって走りやすい季節になってほしいもんですわぁ
まさかうちの関係者でこんなレース出るとは思わなんた(笑)
クソ暑い中阪下を走る通称6フェス
なんぼ交代で走るクラスにエントリーしたといっても・・・
考えただけでも恐ろしいですね~ガーン


取りあえずメンテは何とか間に合わせたのでバイクは大丈夫やけど、自分がオーバーヒートせんように走っておくれグラサンヨウカイ ポンコツゲロババア選手(笑)

しかし過去振り返ると当店も第一回と二回目までは
アイアンマンクラスで出て入賞もしてたはずてへぺろ
今じゃハードエンデューロ系のみですがね(笑)

Buell XBのクラッチレバーやホルダーのお話しですが

アフターパーツや他車種のものに交換してる車両をよく見掛けますけど、確かにアフターパーツメーカー製で見た目カッコイイのもありますが、その殆どの物が機能的にはう~ん・・・微妙?なのばかりですショボーン
ストローク量が少なくなったり、レバー比が変わってしまい操作し辛いとか⤵
見た目も大事ですが機能性や操作性が悪くなっては本末転倒
マグラのBuell XB用ハイドロクラッチKITでもそのまま取付けると話になりませんでしたからあせるちょいと加工・調整して取付しました。
(マグラも上と下のポンプ比が適正とはいえませんでした)
ZETAブランドのフライトパーチを加工取付けした事が数度ありますが
これはレバーのピボット部にベアリング入ってたり、フィーリングも上々なうえ見た目もレーシーで良く出来た商品でしたが完全レース用の為クラッチS/Wキャンセルとミラーの取付が出来ないのでS系だと別途ミラーホルダーが必要なとこがウイークポイントかな上差し
クラッチS/Wも慣れれば全然気になりませんけどね口笛 
 
なので よくわからないモノに交換するんだったら、ノーマルの方がトラブルも少なくエエですよグッ
※機能性より見た目重視のアフターパーツがって方は自己責任でどうぞ。
 
この車両も何かわからない他車種のホルダーと外品レバーが取付けてあったので
ノーマルのクラッチホルダーAssyに交換レンチ
すると操作性も良くなりちゃんとレバーストロークも確保出来ましたグッ
それと
Buellはクラッチの調整ひとつでかなり駆動系の寿命が変わってきます
キチンと調整するのは、実は皆さんが思っている以上にシビアなんですよね~キョロキョロ
大体でやると最悪プライマリーカバー破損したりします
よくプライマリーカバーのランプ部が強度不足な為、破損するとか聞いたりしますけど
ちゃんと調整したら初期型でも破損はしませんでしたからパー
今までプライマリーカバーのランプ部破損で入庫してきた車両は全てオーナーが自分で調整し壊してしまったのばかりです。
大事なのは、その車両個体差に合わせた調整ですビックリマーク
あとクラッチ関係では、ノーマルよりトルク出ているE/Gに06以降のレート下げてセット荷重上げたダイヤフラムスプリングでは全開で加速やコーナリングすると滑りが生じますからご注意ください。