今週もひとり言を言います。


運動会などの行事が終わった

こともあり、この時期に学校関係の

訪問が増えていませんか?


子ども達の福祉学習の一環と

しての訪問、音楽会や学習発表の

披露の場としての訪問、職場体験、

実習生などなどいろいろあります。


最近は少なくなりましたが、

1クラス全員できて、目的もなく

過ごすパターンや合唱だけを

披露したらすぐに帰るパターンなどが

あります。


せっかく来たのであれば利用者さんと

交流してほしいと思います。


職場体験や実習生にもよく言うの

ですが、デイの魅力に目覚めて

また来たいと思うような時間を

過ごしてほしいといす男は考えます。


だから子供たちの訪問では

いす男はできるだけ多くの「架け橋」

となり、利用者さんと子供たちを

引き合わせていきます。


その一番のツールがレクリエーション

です。


みんなで楽しめるレクができれば、

そのあとの時間の会話も弾みます。


レクの力の素晴らしさです。



だから事前に学校側と現場の

打ち合わせが重要になります。


どんなことを子ども達に学ばせたいのか?


先生方の対応を見ていると「行けばいい」

「やらせればいい」という雰囲気が

感じられることもあります。


子ども達が司会、進行をするのも

いいのですが、先生からのあいさつもなく、

当日は終始写真撮影に没頭する

姿には寂しさを感じます。


もっと「心の交流」を目指してほしいです。