今週もひとり言を言います。


現場では日ごろの業務に

追われ、利用者さんとゆっくり

話す機会がないと感じている

方も多いのではないでしょうか?


いす男もいつも感じています。


そんな中でも少しだけでもいいから

その日利用されるすべての方と

お話したいと思っています。


短い時間の中で笑顔が見れたら

最高です。



忙しい日々ですが、時には

ゆっくり話す時間を作る必要が

あります。


ではいつ作るのか?


昼でしょう!(林先生風)


お昼休みを使うのが一番

手っ取り早いです。


話の流れ上、休憩時間前に

話すこともありますが、

これではほかの職員に迷惑も

かかります。


よっていす男は休憩時間を

早めに切り上げてお話を

する時間を作るようにしています。


先日もある利用者さんが

亡くなったご主人の話を

いろいろ話してくださいました。


そんなゆっくりと話せる時間の中に

その方の普段の様子や若いころの

生活などを窺い知ることができます。


また時間をかければかけただけ、

心安くなり、普段は聞くことのできない

本音を聞くこともできます。


小さなことかもしれませんが、

そういった積み重ねが、情報収集となり、

結果としてサービスの向上に

結びつくと思います。


余談になりますが、女性の方で

実はお酒が好きだったが、旦那さんの

前では呑めずにいたそうです。


しかし亡くなったことで堂々と大好きな

お酒が好きなだけ呑めるように

なった・・・なんていうエピソードが

聞けると「やった!」と思います。


これからもいろんな方の『核』に

触れていきたいです。