今週の頭の体操は
「ご注文は?」です。
何ともシンプルな
ネーミングですが、
かなり頭を使って
いただけると思います。
ただ職員が大きな声で
出題するので、声の大きさや
耳の不自由な方への
配慮は必要になります。
準備するもの
・ホワイトボード
準備
・ホワイトボードに何をするかを
書きます。
「皆さんは果物屋さんの主人です」
「これからホワイドボードに書かれた
3つの果物の注文を覚えてください」
・ホワイトボードに果物を3つ
書きます。
柿、なし、ぶどう
やり方
・できればいろんな職員が
順番に注文できればいいのですが、
人数の制限がある場合は
一人で数人の注文をします。
例:「一人目は柿1つ、なし2つ、
ぶどう3つをお願いします」
・利用者さんは頭の中で
各果物の数を記憶し、
職員はメモ紙に数を記入
します。
例:「二人目は柿2つ、なし1つ、
ぶどう2つをお願いします。
・ここで皆さんにお聞きします。
「各果物は合計それぞれいくつ
売れたでしょう」
・「柿は?」と聞き、答えが
出た後に正解を言います。
「柿は合計3つ売れました」
なしとぶどうもそれぞれ答えを
聞き、正解を言います。
・初めは二人の注文で
十分ですが、慣れてきたら
数を増やしてもいいでしょう。
・注文の順番をなし、ぶどう、
柿など人によって変えても
いいでしょう。
・まったく違う果物を
注文してもいいでしょう。
「栗2つ」など・・・。
レベルは皆さんの反応や
正解率で柔軟に対応してください。