今週もひとり言を言います。
あなたがレクを行っている時、
こんな職員はいませんか?
「面白くない~」
「意味が分からない~」
という職員が・・・。
利用者さんにそう言われることは
何とも思いませんが、
(実はかなり凹みますが・・・)
職員に言われると悲しくなりますよね。
では「ちゃちゃ」を入れる職員が
楽しいレクリエーションが
できるかといえば、ほとんどは
できません。
「私には無理!」
(じゃあ 黙っててください)
「私はパートだから・・・」
(レクとパートにはどんな関係が・・・)
「年だから・・・」
(あなたより年配の利用者さんが
やってます)
???
言い訳なんて何でもいいんです。
できないのに「文句」は言うのだから
救いようがありません。
また耳の遠い方や認知症の方が
参加しているにもかかわらず、
フォローもなく、職員が「一参加者」に
なって楽しんでいる場合もあります。
「意味が分からない」という
利用者さんの中には「聞こえない」
という方もいらっしゃいます。
耳の遠い方や認知所の方の中には
職員がフォローすれば、内容を
理解できる場合がたくさんあります。
頭の体操をやっている時に
真っ先に答える職員を見ると
「利用料」を請求したくなります。
そんな「逆風」にも負けず、今日も
大きな声と笑顔でレクをやっています。