今週の歌は「春の小川」
です。
春の小川はこの時期、
デイサービスでもよく
歌われているのでは
ないでしょうか。
ただこの歌をみんなで
歌っていると、職員と
利用者さんの歌う歌詞が
異なることがあることに
気が付いている方も
いるかもしれません。
もともとは1912年に
発表された文部省唱歌です。
ちなみに当時の歌詞は
春の~~は さらさら流る
岸の~~~や ~~~の花に
にほひめでたく 色~~~
~~~~よと ささやく如く
現在の歌詞とはところどころ
違いますよね。
1930年頃までに生まれた世代は
この歌詞で習っているそうです。
その後、1942年に変更され、
春の~~は さらさら行くよ
岸の~~~や ~~~の花に
すがたやさしく 色~~~
咲いてゐるねと ささやきながら
と現在の歌詞にかなり近づきました。
そして1947年に我々が慣れ
親しんでいる歌詞に変更された
わけです。
そんなことを踏まえながら、
また実際に話の種に用いて
この歌を歌うと盛り上がるのでは
ないでしょうか。