今週の頭を使ったレクは
「サイコロ計算」です。
読んで字のごとくサイコロを
使って計算をするというレク
です。
対症が子供や足腰が丈夫な
方が参加されるときは出た目の
数でグループになるという
こともできます。
準備するもの
サイコロ・・・3つ
サイコロは段ボールなどで
大きなものを作ってもいい
でしょう。
ここで一工夫!!
サイコロを作る場合、同じ
ものばかりではなく、大きさが
大、中、小の大きさにしたり、
サイコロの色を変えたり、
数字の表記を数字と漢数字、
点で表すサイコロの3種類に
するなど数字を頭にインプット
する際に「さらなる刺激」を
与える工夫をしてもよいでしょう。
早く、正確に計算することが
目的ではなく、考えると作業を
いかに楽しく行っていただけるか…。
そうすることで脳が刺激され、
活性化すればいいと思っています。
面白そうで、ルールが単純明快で
なければ多くの方に参加して
もらえません。
やり方
・3つのサイコロを振って(3人の
利用者さんに一斉に投げて
もらってもよい)出た目を足して
いただく。
・やることはこれだけです。
ここで個人に答えを聞いたりすると
間違った時に「自信」を無くされるの
要注意です。
先ほども言いましたが、正解率など
どうでもいいのです。
ここで職員が皆さんの周りを
回り、背中に答えを書いていただく
ということをしてもいいでしょう…。
職員は背中に書かれた文字で
誰にも知られず、正解・不正解を
知ることができます。
間違った答えでも「正解です」と
答えることができます。
さらに背中で書いている最中に
大きな声で正解を言われる方も
いらっしゃいますが、それもOK
です。
また皆さんにお手玉を3つほど
持っていただき、答えの分だけ
真ん中に置いたかごに入れて
いただくというのも面白いです。
みんなで協力しないと答えが
出せないからです。
計算が苦手な方や認知症の方の
サポートやフォローもさりげなくできると
盛り上がります。