今週も熱く語ります。
皆さんは現場でどれだけ
ニコニコして働いているで
しょうか。
人間なので家庭で嫌なことが
あれば職場でニコニコなんて
出来ないかも知れませんし、
気分がのらない日もある
でしょう。
でも毎日当たり前のように
ニコニコできなければいけないと
思っています。
それは利用者さんが「何か
お願いしたい」時に難しい顔を
していては声が掛け辛い
からです。
いす男が入院中にそれは
とても感じたことで、ただでさえ
忙しいそうにしている看護士さんが
険しい顔をしていたら頼みたくても
頼めませんでした。
更に最近思うことはいかに
普段から利用者さんと目を
合わせる機会を多く持つかと
いうことです。
フロア内を動き回るときも
出来るだけ多くの方と目を
合わせます。
目が合えば、会釈をしたり、
笑顔の交換が出来たりします。
これも1つのコミュニケーション
です。
こんな些細なやり取りだけでも
利用者さんは「自分を気にかけて
くれている」と感じます。
更に名前を呼んであいさつなど
すれば完璧です。
それと同時に目が合う機会が
増えれば、利用者さんからの
「お願い事」にもいち早く気づく
ことが出来ます。
だからいす男は普段から多くの
方とたくさん目を合わせ、
コミュニケーションを図っています。
当たり前のように感じますが、
なかなか出来ていないことかも
しれません。