今週の作品づくりは
「パソコンを使ってレク材づくり」
です。
今回は利用者さんと作品をつくる
パターンではなく、職員がパソコンで
それぞれの現場にあったオリジナルの
レクのグッズを作ろうという企画です。
市販のものではなく、職員の顔などを
使ったグッズができれば、ウケること
間違いなしです。
ありがたいことに最近はパソコンや
プリンタの性能も高く、誰もが
フリーソフトなどを利用して
手軽で、安く、簡単に印刷物を
作れる時代になりました。
第一弾の今回は、オリジナルの
「絵合わせカード」づくりです。
(ようは「神経衰弱」のことです)
準備するもの
・デジカメ
・パソコン
・プリンタ
・A4の厚紙(参加者によって
紙のサイズは調整してください)
作り方
・職員の顔をデジカメで撮ります。
(できれば全スタッフの写真が
望ましいです。中には「嫌だ」と
いう方もいらっしゃるでしょうが、
レクでしか写真は使わないことや
これも利用者さんに喜んでいただく
ためのサービスだといってください。
それでもダメな場合はあきらめましょう)
・パソコンに取り込み、厚紙に
2枚ずつ印刷すれば、出来上がりです。
(どんな方でも盛り上げれるように
同じカードを2枚ではなく、4枚や6枚に
して正解率を上げてもいいでしょう)
神経衰弱の要領でみんなでワイワイと
やりましょう。
さらに盛り上げるひと工夫
・季節のイラストの顔を
職員の顔にコラージュすることで
さらに面白さが倍増します。
例:スキーをやっているいるイラストに
職員の顔写真をつける・・・。
コラージュするための画像加工
ソフトがパソコンに入っていることや
季節のイラストをパソコンに取り込む
などの条件が必要です。
また手間もかかりますが、顔を
印刷した時よりも絶対に盛り上がり
ます。
※イラストや画像加工ソフトはインター
ネットからも簡単に入手できますが、
著作権があることやウイルス感染などの
リスクがあることを十分に考慮してください。