今週の頭の体操は
「指組み・腕組み体操」
です。
今回はまったく異なる
二つの体操をお伝えします。
指組みも、腕組みも
自然と上になるほうがあり、
それによって「右利き」
「左利き」が分かるそうです。
またそれで占ったりも
できるそうですが、今回は
そこら辺には触れません。
指組み体操
・両手の指を普通に組みます。
・このとき必ずどちらかの
親指が上になるのですが、
下になった親指が上に
なるように組み替えましょう。
・それを繰り返します。
・つまりここでは「一段」
ずれたことになりますが、
慣れてきたら二段、三段
ずらして指を組んでみましょう。
腕組み体操
・腕をやりやすい状態で
組みます。
・指組みと同様に上になった腕と
下になった腕を入れ替えます。
・これを繰り返します。
・腕を前回し(後ろ回し)しながら
やろうと思うと少し戸惑います。
余談・・・指組みでは右手と
左足の指組み、左手と右足の
指組み、足の指の指組みなどを
行ってもいいでしょう。