今日も熱く語ります。
現場のレクリエーション活動や
普段の生活でも感じるのですが、
「ないもの(ゼロ)から生み出すことの
難しさ」を痛感しています。
単位で見れば「ゼロから1」も「1から2」も
かわりません。
ゼロから1を生み出すのは大変ですが、
すでにある1を2や3に増やすのは
比較的簡単です。
現場でレクにおいても「新しい企画」
をやろうとするととても大変で、逆に
「恒例行事」を行うことはノウハウが
あることもあり楽です。
そんなゼロの状態から何かを始めようと
するとき、大切なのが「情熱」と「人」と
「お金」です。
いやらしいことかもしれませんが、
どんな行事を行う際も「お金(活動費)」は
必要です。
また多くのスタッフの力「マンパワー」は
欠かすことはできません。
しかし最も重要なのは「情熱」なのかも
しれません。
「利用者さんに喜んでほしい」そんな情熱
があるから人はがんばれます。
情熱があるから他の人の心を揺さぶり、
マンパワーにつながります。
お金が少しでも情熱から生まれる
アイディアでもんだが解決することだって
あります。
情熱があるからゼロから新しい1を作ろう
と思うのです。
生みの苦しみはありますが、新境地を
切り開くことは気持ちがいいものです。