今週も熱い気持ちを

語ります。


先日、人事考課の考課者

研修会に参加した際に

コンサルタントの方が、

部下を指導する際の極意と

して紹介したのが山本五十六の


やってみせ、


言って聞かせて、


させてみせ、

ほめてやらねば、


人は動かじ。


でした・・・。


確かにその通りです。



イクメンのいす男には

子育ての中でもよく思います。



しかし多くの上司がこの極意を

知っているでしょうが、理解・実践

できていません。



いす男は人の前に立つ時は

自分が率先して「動き」ます。


人一倍コミュニケーション・

声かけをします。


どんなに小さなことでも

気づき、「ありがとう」と

いいます。


「何かあれば僕が責任をとるから」

といいます。



いいことばかり言ってる

ように聞こえるかもしれません。


しかしこれらは事実です。


もちろん車椅子ユーザーとして

限界もありますが・・・。


ここまで明確な行動がとれるのには

「いい先輩」のお手本もありましたが、

ほとんどは反面教師の上司が

多かったからです。


ただこれだけ明確な行動をとっても

「慕われるようないい上司」には

いまだになっていませんが・・・。


叱ることより、許すこと。


良いところを見つけ、信じること。


人と比べない。


時にはじっと待つこと。



本当に子育てと同じかもしれません。




人を動かすのは難しいです。