今日も熱く語ります。
先日、職場で来年度の
勤務体制などについての
説明会がありました。
本部からお偉いさんが
いらっしゃり、お話をされました。
来年度からは「職員研修」にも
力を入れるとのことでした。
するとある職員さんが「専門学校を
卒業して何年もたつのでもっと
研修を行ってほしい」と熱心に
語られました。
その方のやる気はすばらしいのですが、
職場に研修を求めるだけで、スキルを
あげるための努力を自ら行っているのか・・・
疑問でした。
福祉の「職場研修」といえば「OJT
(職務を通じての研修)」「OFF-JT
(職務を離れての研修)」「SDS
(自己啓発援助制度)」の3つです。
確かにOJT(On the Job Training)
やOff-JT(Off the Job Training)も
重要ですが、本当にスキルがあがるのは
SDSだと思います。
自分の時間もお金も使わないでスキル
などあがるはずがありません。
また別の職員は社内研修の後「残業は
出ないのか」と話していました・・・。
悲しいです・・・。
外部研修に出かけると会場内で終始
寝ている方がいます。
そういった方の多くは「職場の命令」で
研修を受けている方が多いようです。
自分の時間とお金を使っていれば
もったいなくて寝ていられるはずも
ありません。
そんな偉そうに語るいす男は今年
「社会福祉士」に合格しました。
だから今回はいつも以上に強気です。