今日も熱く語ります。


介護・福祉職に従事して

いれば「利用者さんの笑顔が

見たい」と誰もが思っている

はずです。


しかし実際は利用者さんの

「愛想笑い」は見ることができても、

芯からの「笑顔」を見ることは

なかなかできません。


確かにどこの現場からも笑い声は

聞こえてきますが、それは「喜び

につながる豊かな笑いなのか」と

いつも疑問に感じています。



例えば職員だけが勝手に盛り上がり、

利用者さんの存在を忘れて笑って

いる「置き去りケース」。


職員の下品な話題や動きで

「笑われてるケース」。


「つまらないが同情で笑っている

ケース」


「心ここにあらずケース」


などさまざまです。



そして最悪なのは自分は何もして

いないのに他の職員が一生懸命

やっている活動を茶化したり、ふざけたり

して「喜んでいるケース」です。


このブログでも何度も語っていますが、

笑顔を導き出すこととふざけることは

違います。


今自分が持っている技術や知識を

使って「まじめ」に取り組む姿勢が

笑いにも必要です。


それは「笑い」を生業としている落語家や

芸人を見ていればわかります。


またまじめに行うからこそ、時に

天然ボケやハプニングが起き、

みんなで大笑いするという副産物も

生まれます。



茶化し、馬鹿笑いしているスタッフを

見て「あの島(グループ)には行きたくない」

とぼそり・・・。


やはり精進を怠ってはいけません。