今回も熱く語りたいと
思います。
この業界にいてよく耳に
するのが「社会的地位が
低いのではないか」という
話です。
介護職や福祉職の社会的
地位をあげるための活動や
シンポジウムなどもよく行われて
います。
また現場のスタッフはよく
「給料が安い」とか「3Kだ」
だと言っています。
いす男から見ても、高齢社会
という現在の現状からして
介護職や福祉職の担う役割は
大きく、重要であるにも拘らず、
社会的地位は決して高いわけでは
ないと感じています。
現場からの不満もわかります。
ただ地位があがらない理由が
現場サイドの人間にもあることは
間違いありません。
例えば・・・
このブログでも何度も取り上げて
きましたが職員の身なりを見てください。
茶髪、ロン毛、派手なメイク、
ピアス、ネイル、指輪、ネックレス、
派手なシャツ、ブカブカズボン、
腰履き、踵の踏まれた靴・・・。
該当する職員はいませんか?
社会的地位が高い職種と比べ、
これらが許されているのでは
地位があがるはずはありません。
では言葉使いは???
地位が高いといえるしゃべり方ですか?
自己研鑽は???
今月何冊専門書を読み、
今年何回研修に出ましたか?
頑張ってる職員、高い意識を持って
いる職員がいる中で「残念な職員」
がいるのも現実です。
指導する立場の人は
「今の若い者は・・・」
「あの職員は変わってるから」
「何を言っても聞かないから・・・」
で済ましています。
指導される立場の人は
「始めはうるさかったけど、言わなくなった」
「別に注意されないから」
で済ましています。
これでは社会的地位はあがりません。