今回の作品作りも先週に
引き続き、「お雛様になろう」

です。


今回も準備をしっかりやる
必要があります。


また作品を使ってみんなで
楽しむことができます。



衣装の作り方


・今回は模造紙にお雛様用、
お内裏様用の着物の絵を
描き、皆さんに着物の色を
塗っていただいたり、ちぎり
絵で張ったりします。
(チラシなどを使うと遠くから
観るときれいな柄に見え、コスト

ダウンにもつながります)


・紐を付けて、首からぶら下げ
られるようにします。



お内裏様の烏帽子の作り方


・ミニカップめんの入れ物を
黒く塗り、厚紙で作った黒い
帯を後ろに付ければ完成。



お雛様の冠の作り方


・ミニカップめんの入れ物を
金色に塗り、厚紙で作った金の
「山切りの飾り(寿司などに
ついてくる『ばらん』)」を
前、または上に付ければ完成。



両方ともゴムで首に引っ掛けられる
ようにするとさらにいいでしょう。



これで『お雛様』とお内裏様』には
なれますが、ここでこれらを使い、
簡単なレクをしたいと思います。



「お雛様福笑い」


準備するもの


・福笑いに使う眉、目、鼻、口を
実際の顔の大きさのサイズで

作り、裏に両面テープをつけます。


・卵のパック:参加人数分



やり方

・模造紙で作った「絵」を首からかけ、

頭に烏帽子・冠を被ります。


・卵パックを開き、開いた「山」が
顔の中心に縦になるようにして、
ゴムを付けて顔にはめれるように

します。


・お雛様、お内裏様が並んで

自分の顔に目や口を貼り付けます。


・見ている人は正しい位置?を

教えます。



完成したらみんなで鑑賞したり、

写真を撮ってもいいでしょう。


卵パックは事前によく洗いましょう。


衛生面・感染の観点からも「使い回し」

はやめましょう。