今回の作品作りは「お雛様に
なろうその1」です。
今回の作品づくりはどこの現場
でも一度流行ったことかも
しれませんが、出来上がってからも
楽しめる作品づくりだと思います。
作るものは観光地などにある
「顔出しパネル」のお雛祭りバージョン」
です。
作り方
作り方にはたくさん方法があります。
絵が得意なスタッフがいるのであれば、
模造紙をつなぎ合わせ、大きくした紙に
お雛様とお内裏様の下絵を描き、
みんなで貼り絵や色塗りをすると
いうのが基本です。
しかし絵が得意なスタッフがいない、
時間の余裕がない場合はコピー機で
塗り絵を拡大する。またはパソコンソフト
を使って拡大印刷する方法があります。
(ソースネクストのソフトがお勧めです)
このとき、顔の部分をくりぬいておくことや
車椅子の方でも顔が出せるように配慮を
することも必要です。
余談ですが二種類作り、片方のお内裏様には
施設長やイケメン職員、人気俳優の顔写真を
付けておく。もう片方はお雛様の顔を別の写真
を付けるといった方法も可能です。
二種類作るので時間がかかりますが、
男女の利用者さんの比率の問題や
他人同士で写ることへのマッチング、
記念写真を撮るのであれば、好き嫌いや
個人情報、プライバシーなどの問題も
クリアできます。
写真にしなくてもデジカメでとったものを
パソコンやDVDプレイヤーからテレビに
映してスライドショーで楽しむことも可能です。
一度やってみてください。
