新しい年になりました。
毎日ブログを付け始め、4ヶ月弱。
何とか更新を続け、新年を迎えることが
できました。
今年もがんばって毎日ブログの更新に
努めたいと思います。
今回は「レクの原点」についてです。
何を持って「レクリエーションというのか」と
いう考えによっても異なりますが、いす男が
考えるレクリエーションとは「生活を豊かに
する楽しい活動」といえます。
いす男は子供の頃からカブスカウトや
ボーイスカウトなどの活動に参加しており、
いつもレクリエーションはいす男の身近に
ありました。
これまで「レクリエーション」はいす男に
いろんなことを教え、多くの出会いを
与えてくれました。
その中でも衝撃的だったのは高校生の頃、
ジュニアリーダーの研修会に参加した時の
ことです。
自分と同じ高校生が、大勢の前で堂々と
レクリエーションを行っていた姿が忘れられません。
前に出るまでは自分たちと同じ、ごく普通の
高校生だった「彼女」が前に出た瞬間に
「レクのお姉さん」に変わったのです。
「スイッチが入った」といえばいいのでしょうか・・・。
緊張した様子もなく、落ち着いて話す姿。
声の大きさ、間の取り方、身振り手振り、
表現の仕方・・・。
当時それらのテクニックを知らなかったいす男は
ただ彼女の「レクの世界」に引き込まれていきました。
何よりも彼女が笑顔で「楽しそう」に行っている姿が
とてもまぶしく見えました。
それ以来、いす男も前に出るときは「彼女の姿」を
意識して行いました。大学生になり、ボランティア
活動でレクを行う時も、現在デイサービスで
活動する時も変わっていません。
そんな名前も知らない彼女の姿を追い続けてきて
感じたことは、うまい・下手は別にして「自信を
持って行うこと」が大切なんだと思いました。
場数を踏み、努力することを惰らなければ、
その背中を見失うことは無いと思います。
今年もそんなことを意識しながら、スベること
を恐れないで皆さんの前に立ちたいと思います。