今回もいす男の熱い気持ちを
お伝えします。
現場でよき聞く声は「レクの
マンネリ化」「レパートリー不足」
です。
いす男も以前はそんな悩みを持つ、
一人でした。
そんな悩みを解消する方法は2つ。
たくさんのレク関係の本を読んだり、
レクの講習会に出て、「レク自体(種類)を
増やす」方法。
もう1つは「レクリエーション・インストラクター」
などの資格に挑戦し、「理論」を学ぶことです。
はじめの「レク自体(種類)を増やす」
事はこのブログを見ていただくことで、
多少は補えると思います。
では二つ目の「理論」については忙しくて
とてもインストラクターなんて受講する余裕が
ないと感じている方も多いかもしてません。
(でもインストラクターなど専門的な勉強を
することはとても重要で、スキルも確実に
上がるのですが・・・)
そこで今回はいす男が普段語る勝手な
「いす男理論」ではなく、日本レクリエーション
協会が推奨する「理論的なレパートリーの
増やし方」を紹介します。
方法は2つあります。
「パーツに分ける方法」
皆さんが普段行っているレクリエーション、
キット皆さんは「1つのレク」として認識している
と思います。
しかし実は違います。
今週の「体を使ったレク」で紹介した「ボール
すくい」を例にするなら、このレクにもいくつかの
「パーツ」によって構成されています。
「ボールを投げる」「新聞をきる」「ボールを受ける」
など・・・。その1つ、1つに注目をして「ボールを投げる
だけのレクリエーション」や「「新聞をきるだけのレクリ
エーション」といった感じでレパートリーを増やします。
すると簡単なレクが増えるだけでなく、そこから
アレンジを加えることでさらに広がりを見せます。
そうすることでレクの種類が増えていきます。
「上乗せする方法」
先ほどの方法が既存のレクを「バラバラにする」
イメージとすれば、今度は「くっ付けて増やす」と
いうイメージです。
「ボールすくい」でいえば、「キャッチボール」の
要素を上乗せして、新聞の穴を小さくし、二組に
分かれて、一つのボールを「キャッチボール」をする
ことも可能です。
どちらの方法も固定観念にとらわれず、柔らかい頭で、
考えて、行うことが重要です。
皆さんのレクに広がりが出てくると思いませんか?