今週の体を使ったレクはQOLサービスから
出ている「新聞レク」に投稿し、採用された
「紙キリ虫」というレクをご紹介します。
用意するもの
・新聞紙
これだけです。新聞紙には無限のレクの可能性が
秘めているといす男は考えています。
新聞紙のいいところは「どこにでも、たくさんある」
というところです。
今回の「紙キリ虫」も簡単なものから複雑なもの
までいろんなレベルのレクが実践可能です。
ではまず、準備体操から・・・。
お題・・・「一枚の新聞紙をできるだけ長く、
切れることなく切ってください」です。
ようはリンゴの皮むきと同じです。切れることなく、
一番長く、新聞か切れた方にみんなで拍手です。
お題・・・「A職員さんの身長分だけの新聞を切って
ください」です。
ここで身長意外に「テーブル」でも「ベッド」でも
「テレビ」でも結構です。皆さんの身近にあるもので、
長さが見えるものをお題にします。一番近い方に
みんなで拍手です。
お題・・・「リンゴを切ってください」です。
果物以外でも野菜、動物なんでも結構です。
ただあまり複雑なものはやめましょう・・・。
グループに分かれ、お互いに作ったものを当てあう
のもいいでしょう。
発展!
職員が「複雑なもの」たとえば、十二支を順番に
切っていきます。それを皆さんに答えていただき
ます。
作成にあまり時間をかけすぎないこと。(1~2分と
制限時間を作ってもいいでしょう)発表中に他の
スタッフは作って、準備をしていると時間を有効に
使えます。
デメリット
・手が汚くなる。
・ごみが増える。
単純ですが結構盛り上がりますよ。