さて、今週も「楽しいレク」に対する
理論的ないす男の思いです。
先週もお話しましたが、「楽しいレク」を実践
するには3つの力(要素)が必要だと考えます。
①リーダー力(すすめ方)
②レク自体の魅力(内容)
③スタッフの協力(盛り上げ)
今週は②レク自体の魅力(内容)についてです。
現場で実践していると、レクに情熱を燃やす多く
のスタッフさんは内容にこだわろうとします。
その方向性はまったく間違っていません。正解です。
一般的に考えれば、内容がよくなければ楽しいレク
にはなりません。内容の良し・あしが楽しさを左右
するといってもいいでしょう。いす男も以前はそう思
っていました。
しかし、経験を重ねる中でその思いは変わり、いす男
は3つの力が「楽しいレク」を導く出すことに気が付いた
のです。
逆にいえば、内容が平凡なものでも、進め方や盛り
上げがうまくできれば、楽しいレクになることは可能
です。
理論的に3つの力が輪となって重なり合う中心が
「楽しいレク」なのですが、内容の輪が小さくても
(平凡なものであっても)楽しさは演出できます。
そのために前回お伝えした計画書による事前の
周知が必要になります。
さて、内容についての詳しい話(作り方やアレンジ)
についてはまたの機会にお話します。