~柔らかく、かつ軽くなったせいか、2時間ちょいの練習での疲労度が軽減した。
しかし、その影響なのかどうなのかはわからないけど、引き手側の肩に違和感発生…
「これは四十(五十)肩? それともオーバーワーク?」
明らかな“痛み”であれば前者も考えられたけど、痛いとは言い難いし肩は普通に動くので
とりあえず、オーバーワークの線を疑い、一回練習を休んでみました。
実射を避けて、自室内での素引きと腕立てを1セット多くこなしたら違和感は小さくなった
…ような気がします。
今日なんか暑くもなく寒くもなく過ごしやすい日だった上、梅雨入り発表もあり
絶好のアーチェリー日和で射つ気は逸ったけど肩を壊しちゃ何にもならんので
まぁあと2~3日は様子見する事に。

2:矢のポイントを取り替えてみた。
~自分でやるのは難しい…と思っていたけど、amazonでアルコールランプを入手して
ブログで紹介されているやり方で実行してみたら、いともあっさり出来たw
70グレインから思い切って100グレインに変更。 FOCも11→13.7に。
ベアシャフトチューニングでも完成矢との離れ具合がずいぶん狭まった。
しかし、逆に矢のまとまりは悪化したように思えます…
スパイン合わせは上手く行ってるのに、成績に繋がらないとは…何のためのチューニングだか。
ただ今回の試射は夜間の練習になったので、かなり矢が見えにくいという件も災いした気がする…
BumBではそんな事はなく、青砥ではやたらと射ちにくいんですよねー
BumBは水銀灯というか、以前から使われている照明設備で光量はそうでもないものの
飛翔する矢も、的に刺さった矢も30mでははっきり視認できています。
対する青砥はLED照明、これが多分原因ではないかと。
裏付けってワケではないけど自分以外(CP・RC関係なく)の全員がスコープを立ててましたし。
「まだまだスコープ(矢がどこに刺さったかを確認する望遠鏡)は要らん」派の自分でさえ
『あーっ、スコープ欲しい…』と思いましたしねw

自分で放った矢がどんなふうに飛んで、どこに刺さったか?を視認出来ないまま続ける練習が
どれだけストレスになるかを再認識できましたよ…
これまで青砥の夜の部に行く気になれなかったワケも思い出したしw
初回で認定もらえたのはラッキーでしたが、納得の行かない2時間だったと記憶してますし
“気持よく射てない”なら行くだけムダだと思うので…
とりあえずは、肩の調子が戻るまでは無理しない程度に素引きで止めておきます。