休日は今日だけです、明日も明後日も仕事です、お出かけなんて絶対無理です。

しかし、絶好のアーチェリー日和でもあるので、お馴染みの青砥へGO!

せっかくの好天なので、青空の真下で木々に囲まれながら射っても気持ちよさそう…
という事で、久々に佐倉か…?とも思いましたけど、帰り道の事を考えると~('A`)
日陰ゼロの畦道4~5キロ、背中には弓具一式。 どう考えても暑くて過酷そうなので。
毎度、休日を避けて利用している青砥射場なので、日曜祝日はどんな感じなのか?
それと、混雑のないラッシュ時の京成ってのも体験してみたかったのでいつも通りの電車に乗りました。
…しかし、思ったほど電車は空いてもいないし(お出かけの家族連れが多い)
射場にはすでに7~8人が待機中… スゲー、こんなに人の居る青砥って初めてw
一人で4~5張の弓を用意している職人風の老アーチャー
かなり殺し屋風にキメたコンパウンド使いの中年さん
父親と息子のオヤコ鷹アーチャーズ
そして先に会ったイケメン韓国さん…

シューティングライン付近は色とりどりの弓で華やか。
人は多いですけど、皆クール&クレバーに黙々と射ち続ける…こういうのも悪くないですね。
女性が居ると「黙々と」とは行きませんしねw
場内に響き渡るのは弦音と、通り抜ける風の音のみ… う~ん、画になる光景ですな。
そんな感じなので、あんまりバシャバシャと撮影はできませんでした。
そういえばかのBumBには、女性アーチャーと見ると練習そっちのけで
ペチャクチャと喋り続ける“童貞アーチャーもどき”が出没してましたっけ…
「今度、自分の弓を揃えるから買い物に付き合って欲しい」的な誘いをかける
女性芸人キンタローみたいな風体のおっさんでした。

気温は次第に高くなり、長袖Tシャツを途中で半袖に着替えなければなりませんでしたが
射ってて心地良い日差し、矢取りで歩く間は青々とした空や白い雲を見上げてはホッコリする~
そんな事をただ〃 繰り返すだけ、しがしとても幸せな時間を過ごせました。