雨のBumB | ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで…

ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで…

ふらりと入った街の射場でアーチェリーを体験したヲタクが
その楽しさにすっかり魅了され、のめり込んで行く過程を綴っていきます。

そろそろ1年半が経ちますが、未だに公式試合未経験…
年内にはデビューしたいと目論んでいますが、どうなることやら。

“降っても霧雨程度”という予報を信じて京葉線に乗り込んだのですが、見事にハズレ…



今回は久々に室内射場14mで練習する事にしました。



練習開始当初は4名と入門初心者3名で、余裕あるスペース配分だったのですが
次第に練習生が増えてきて、30分後には的がすべて埋まる状態に…

外様の自分がいつまでも陣取っているワケにもいかず、何とか射てるレベルの降り方になったと聞き
逃げるように室内をあとにしました…



的まで14mという距離は実に久々で、初心に戻って射型やシークエンスの見直しが出来ましたし
指導員からもアレコレと指摘され、今現在克服すべき問題点が露わになりました。
雨のせいで外が使えず、そのお陰で得られたモノが少なからずあったという点ではかなり有難かったです。

室内組だった頃は、それほどとも思わなかったインドアアーチェリー用の的紙が
これほど小さいモノなのか… と再認識できたと同時に
このターゲットを睨んでた当時は、週一でリアル弓や実際に射てるアルミ矢に触れる機会を
待ち望んでいたよなぁ~…とか
あれからそろそろ一年経って、改めて自分の弓や矢でそれに向かって射てている現状に感謝したりと
色んな思いが湧き上がり、感慨深いものがありました。



本格的にアーチェリーに取り組み始めて6月で1年が経ちます。
BumBに通い始めた頃「いつかはマイボウを!」と願ったり、ハンドルとリムの組み合わせを検討し
“エアボウ”を想像したり、“エアシューティング”に耽ったりする反面
「1年後にはすっかり飽きてるんだろうな~」とか「果たして上達できているのだろうか?」とか
負のイメージも抱え続けていました、心配性のA型ですからねぇ…

今の相棒のHOYT弓は、自分が求めた完成形の一つですので大事に、そして埃を被らせないようガンガン射ち込んでいけたらいいなぁ~と思っております。