新しい“ハンドル”を手に入れたぞ! | ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで…

ヲタクがアーチャー修行をはじめたようで…

ふらりと入った街の射場でアーチェリーを体験したヲタクが
その楽しさにすっかり魅了され、のめり込んで行く過程を綴っていきます。

そろそろ1年半が経ちますが、未だに公式試合未経験…
年内にはデビューしたいと目論んでいますが、どうなることやら。

 WIN&WINもほんのちょっとだけ検討したんですが… やっぱりKOREAっつーのがねぇ('A`)

TECデザインに惚れ込んで、(素人なりに)こだわって手に入れた二番目の弓具であり
相棒でもあるHOYTの「エクリプス」さんですが、センターショットがキチッと出ない等
アーチェリーに詳しくなるほど、色々なアラや欠点が気になっていました。

中でも致命的だったのは「40ポンド以上のリムで射つのはオススメできない」という
テスターや製造関係者のコメント…
HOYT社の製品ライナップからその名が消えて4~5年が経過し、劣化や瑕疵が露わになってきた
~という事らしいんですが、まぁそろそろエクリプスからも卒業かな?と。



BumBでも貸出弓具は早い者勝ちだったので、30分前には到着してエクリプスを用意してもらってましたね。



そしてよくわからないままトレードサイトで購入した中古のエクリプス、超嬉しかった!



ハンドルのみだった自前の弓具にプランジャーが付き、サイトが加わり、リムが装着され
ストリングが張られて、ようやく弓としてのカタチになった時の高揚感は今も覚えていますし
アーチェリーを続けていく限り、忘れる事はないと思います。


 しかし、特徴的なTECデザインの影響で重心がどうしても手前寄りになるため
自らのシューティングスタイルに合っていないと判り、ここのところ点数も伸び悩んでいました。

そこでオーソドックスなライザーハンドルに乗り換えるべく、色々と検討していたのですが
エクリプスの時もお世話になったトレードサイトで実使用数回という新古品を見つけたので
ほぼ衝動買いみたいな感じで飛びつきました。

HOYTの「ホライゾン・プロ」、初~中級者向けながらも
きっちりと競技使用にも使えるというミドルレンジクラスのハンドルです。
色もエクリプス継承のブルーで文句無し、入手価格は2万円でした。



ホライゾン・プロが届いた翌日、我慢が出来ずに射ちに行きたくなりましたが
BumBは公開練習日ではないし、佐倉は日没後は使えない上、あの畦道を暗くなってから
トボトボと歩くのはおっさんでも寂しいし恐い… 江戸川アーチェリーは定休日。

残るは船橋アーチェリーですが、あそこには極力行きたくないのが本音。
さて、夕方以降で射たせてもらえる施設はないものか?とネットを探ると
通称“青砥射場”と言われている『葛飾区総合スポーツセンター』がヒット。

京成で行ける射場という事で、前から気にはなっていたアーチェリー場です。
とりあえずティラーとセンターだけ調整して出向いた…は良かったのですが~
ホライズンプロでの初射ちでしたが、色々と大変な目に遭いました…